テクノ南海のニュージェネレーションモデル発表!

 - by Skip

先のブログでテクノ南海さんの歴史と思いをご紹介しましたが、こちらが近日発売となる全く新しいテクノ南海のハブのお知らせとなります。
予約も受け付け開始致しますので、ぜひ申し込み下さい。
価格に関しては従来のモデルよりも大幅にプライスダウンする予定です。
宜しくお願いします。

DIG-IT BMX
Skip

新しくリリースされるのは
・ニューKタイプ フリーコースターハブ(ブラック、ポリッシュ)
・ニューBタイプ フリーコースターハブ 14mm axle(ブラック、ポリッシュ)
・アンギュララジアル カセットフリー ハブ(ブラック、ポリッシュ)RHD,LHD
・アンギュララジアル フロントハブ (ブラック、ポリッシュ)
です。
どのモデルもTeam DIG-ITのメンバーが現在もテストを繰り広げており、
フリーコースターに関してはKタイプもBタイプも今までのフリーコースターハブでは考えられなかったクラッチのキレをもっていると報告を受けております。駆動状態、ペダルからの入力をやめた瞬間にハブは何事もなかったかのようにフリーになります。そして逆にペダルに入力した瞬間に駆動をはじめます。その動作をライダーに意識させない自然さで実現してしまったテクノ南海のフリーコースターハブです。
今、南海のフリーコースターを使っておられる方、それ以外のフリーコースターハブを使用されているライダーも 買い換える理由が出来ました!
コースターブレーキハブが基本設計だった従来モデルとは全く違うフリー専用設計の新型ハブの性能は本当に凄いんです。多分、フリーコースーターハブのイメージを全く変えると思います。

カセットハブは何と言っても他社と違いアンギュララジアルボールベアリングを採用した事による転がりの良さが特長です。また価格も日本製とは思えないプライスを実現しておりさらに台湾ブランドと違い、リペアーパーツもプロファイルの様に簡単に入手できるのも嬉しいテクノ南海の特長です。右駆動に加え左駆動も用意しました。アメリカ製でもなく、台湾製でもなく日本製のこだわりカセットハブ。使ってみる価値ありだとおもいませんか?

フロントハブもアンギュララジアルボールベアリングを採用して車体が傾いている状態でも走りの良さをスポイルしないフロントハブです。レースからストリート、フラットランドまで使って頂ける転がりが自慢のフロントハブに仕上がりました。

以下にテクノ南海さんからの資料をそのまま掲載します。
——————————————————————————————-

お気軽にお問い合わせ下さい。

テクノ南海 と共に

 - by Skip

☆テクノ南海と共に

1991年7月 BMXオンリーストア DIG-IT 開業。
ライダーが何を欲しがっているのかそれを知る事が一番の仕事でした。
そのなかでフリーコースターハブが手に入らないというものがありました。
調べてみると確かにそれまでライダーが使っていたサンツアーのコースターハブは既に生産中止になっており入手が出来ない状況でした。
そこでアメリカに手を回してデッドストックになってるサンツアーのコースターハブを何個か入手できましたが当然後が続きませんでした。


*これがサンツアーのコースターハブ。この写真の物は1996年にグレーブヤード・プロダクツ(モダンフラットランドパーツの元祖だったブランド)で改造を施された物。ステンレス製のフランジをボディーに溶接。さらにステンレス製11Tコグをドライバーに溶接などを施してある。テクノ南海はこのハブを参考に同じようにフランジを溶接したハブシェルやドライバーと一体型の11Tや9Tドライバーを開発することになるのです。

当時、フリーコースターハブという商品は存在しなかったのです。
これは全てコースターブレーキハブを改造したものだったのです。
多くのライダーが大事に大事に(壊れると後がないので)使っていたサンツアーのコースーターでさえ実際にはコースターブレーキハブだったのです。
当時、コースターハブと言えばブレーキが内蔵されたハブのことだったのです。
そのコースターブレーキハブは今でもビーチクルーザーとか欧米の幼児車などに使用されておりますがクランクをちょっと逆回転させると(逆回転と言うより若干後に荷重をかける感じですが)ブレーキがかかるハブのことです。
子供の自転車などでは、ハンドブレーキを握るよりもペダルを漕ぐのをやめるとブレーキがかかるコースーターブレーキハブはとても自然なブレーキなのです。
そのコースターハブはもう一つの特長としてバックしてもクランクがついてこないという特長がありました。
もちろん、ちょっと後にかけるとブレーキがかかってしまうのですがクランキングしなくてもバックが出来るという最大の特徴があったのです。

それをフリースタイル用に使用する場合、ブレーキは不要(それと使ってするトリックもありましたが)ということで内部のブレーキ部品を取り除く改造をしたものがフリーコースターハブだったのです。つまり、当時のフリーコースターハブは全て改造して作った物だった訳です。

サンツアーのハブが入手できないなら、他のコースターブレーキハブを改造してフリーコースターを作ってしまえ!
そう思うのは当たり前のことですが、実はブレーキシューを取り去ってフリーコースターハブとして使用出来るものはサンツアーだけだったのです。
その訳は、フリーコースターに改造するとコースターブレーキハブではあり得ない「クランクを逆回転させる」ことが出来てしまうということです。
他のハブはフリーに改造して使用する逆転させると内蔵されたスプリングが巻き戻ってしまったり、スプリングが折れてしまったりして使用出来なかったのです。

そこでディギットは色んな方にフリーコースターに改造しても使用に耐えうるコースターブレーキハブがないか探しまくりました。
そして行き当たったのが南海鉄工(いまのテクノ南海)のハブでした。


*こちらのフリーコースターハブは3型くらいの物です。多分95、96年型です。一番最初に仕入れた物との違いはコースタータブ(ブレーキとして使用するためにチェーンステーと固定するアーム)がないことです。

駆け出しの会社としては思い切って仕入れた南海鉄工のフリーコースターハブは以下の点にこだわりました。
・アクスルのピッチが26TPIであること(主流は24TPIでしたが前輪ハブと共通化を計りました)
最初はディギットオリジナルハブにしたかったのでハブのボディーにディギットのロゴを入れてくれるようにお願いしましたがそれは出来ませんでした。余談ですが。

そしてハブが到着すると早速ブレーキーシューを取り外して使ってみました。
するとサンツアーにも遜色なく十分フリーコースターとして使えたのです。
読みは当たりました。
半信半疑で購入してくれたライダーからの評判もじょうじょうでした。

しかし、問題点が一点。
それは、ブレーキシューを取り外すことで生じる遊びでした。遊びが大きくフリーの状態からペダルを漕ぎだして駆動されるまでにロスがあるのです。
そこで、南海鉄工さんに電話して相談しました。

実はこの時初めてフリーコースターハブとして使用すると説明したのです。
南海さんとしてはブレーキとして使用すると思っておられたのです。
フリーコースターにして bmxという自転車のフラットランドでこういう風に使用するのですと細かく説明しました。
するとその様な使い方をするのなら遊びを少なくするパーツを作ってあげましょうとおっしゃってくださいました。
しかもその分は無償でした。
しばらくして届いたそのパーツをブレーキを取り除いたハブに取り付けてその状態で販売しました。
するとさらに評価があがりどんどん売れ出したのです。
売れるのだろうかと不安だったのですが読みは当たっていたのです。

そして今、考えるとこの時が製品として世界初のフリーコースターハブが販売はじめた時だったのです。
多分1993年か4年だったと思います。

これがテクノ南海がコースターブレーキハブの会社からフリーコースターハブの会社にかわっていく始まりでした。
そして世界初のフリーコースターハブのメーカーになったのです。

そのあとは、さらにブレーキからフリーコースターへの変化と進化は続いていきました。
ディギットはチームライダーにテクノ南海の新型ハブをその都度提供頂いてテストと開発に協力させて頂いてきました。
とにかくテクノ南海さんは研究熱心でさらに石橋を叩いても渡らないほど頑固にご自分達が納得出来ない製品は出さない姿勢を貫いてこらえました。
また、ライダーの為に長い間基本構造を変えずに来られたので20年前のハブに今の最新パーツをそのまま組み込むことが出来るユーザー思いの会社なのです。
基本構造を変えず来られたのにフリーコースターとしての性能を追求されたことと、徹底的な軽量化+耐久性を両立されてこられました。


*2000年前後のラインナップ。カラーが豊富でした。ドライバは11Tが主流でした。


*クロモリボディーにフランジを溶接したグレーブヤードタイプのモデル。溶接はガスタンクを溶接している会社に発注されておりました。そして画期的な9Tのドライバー。この9Tは倉谷太郎がテストして完成しました。つまり世界で最初に9Tのハブを試したのは倉谷太郎です。


*こちらはブラッククロモリボディーの9Tタイプでハブの主流も48Hから36Tに変化した90年代後半から2005年頃でした。


*よりきれのいいフリーコースターとしてそして14MMアクスルを採用してストリートライダーにも使って頂けるように2006年にリリースされたのがバンブータイプでした。新たな選択肢としてユーザーの心を掴みました。そして軽量化を目指して2007年モデルからアルミシェルを採用


*2007年。1994年からリリースされていたテクノ南海のオリジナルフリーコースターハブ「K タイプ」にもアルミシェルモデルをリリースしました。同時にクロモリボディーの「K タイプ」も軽量化を図り実は、アルミシェルモデルとのウェイト差はそれ程無かったのです。


*再びワンピースタイプのクロモリハブシェルを採用してクロモリモデルとして最軽量を達成した究極の「K タイプ」がこの2011モデルです。


*2009年にはテクノ南海のこだわりであるアンギュララジアルボールベアリングを採用したフロントハブをリリース。フリーコースターハブだけではなく総合的なハブブランドとしてさらに進化をはじめました。

そしてそして今年2012年
遂にテクノ南海のフリーコースターハブは新しい時代へと舵を切ることになりました。
近日発売される新、テクノ南海のフリーコースターハブは性能も耐久性も軽さも全てが他を圧倒する凄さなのです。
現在テストを担当しているディギットのチームライダー達から文句一つ出ない素晴らしさなのです。
特にフリーになる時、そうで無い時のキレの良さは特筆に値します。
今までのようにフリーにするためにペダルを逆に蹴飛ばす必要なんてもうありません。
フリーコースターを使っているのを忘れるほど自然にライディングできるのが次世代フリーコースターハブなのですから。

さあ、今使っているフリーコースターハブをこの新型に変えましょう!それだけの値打ちがあるのですから。


コミュニティーFMでBMXの番組を担当します。

 - by Skip

さてご存じ方もおられるとは思いますがこの度私、スキップはラジオDJとしてデビューばすることになったとです。
今月から佐賀市で放送が始まったコミュニティーFM えびすFM で 大好きなサガン鳥栖とBMXをフューチャーする番組
「サガンBMX」を企画して担当することになったのです。
放送をお伝えするのは僕ともう1人、佐賀のBMXライダーでショーではMCを担当するMC乾物くん!

放送周波数は 89.6MHzです。
放送は毎週月曜日午後8時〜9時までの一時間です。
生放送なので今度の月曜日 5月7日午後8時が最初の放送になります。(現在、えびすFMのサイトでは放送日時、時間が間違えて記載してあります)
スタジオは佐賀市のエスプラッツ一階 北西の角にあります。ガラス張りで丸見えなので冷やかしOKです。そのままゲストにお呼びするかもです。
最初のうちは30分BMX、30分サガン鳥栖の予定です。

僕のつたない知識でどこまで伝えられるのか分かりませんが、21年間 BMXを見つめ続けてきた自負はあるのでどうか一つ優しい目でお願いします。
こう見えても打たれ弱いのです。
また、これを機会にみなさんからたくさんお話しを危機にかかると思います。ぜひご協力をお願いします。
また、情報もたくさんお待ちしております。

BMXの番組は佐賀のBMXシーンを楽しんで頂くことと、一般の方にBMXを知って頂き応援して頂きたいという思いで放送します。
またこの番組がBMXをやってみたいというきっかけになれば嬉しいです。
佐賀以外のライダーがもし遊びに来たら番組にゲスト出演もお願いします。
全国的に見ても佐賀のBMXシーンは熱い!それをお伝えしたいと思います。

記念すべき第1回目の放送はKOG名古屋でのインタビュー他をお送りする予定です。

今日はざっとこんなところです。

BMXスクールします! 佐賀だけど。

 - by Skip

さて今年もすっです!
佐賀BMXスクール。
もちろん無料!

フラットとストリートも教えます。
試乗車が一台あるので乗ってみたい方もお越し下さい。
自転車はどこで買ったとかそんなことは全く関係ありませんからみんなで練習して美味くなりましょう!
先生方は校長の倉谷太郎を筆頭に豪華なみなさんでお送りします。

開催日は
4月29日(日曜日) 11時受付で12時〜です。
場所は佐賀市呉服元町656広場。
屋根付きなので雨でも開催可能です!


より大きな地図で むつごろう広場 656Plaza を表示

4月29日はスクールへGO!

*それから佐賀の乱 コンテスト今年もやります。
7月29日(日曜日) 会場は同じく656広場です。
スケジュール帳に入れておいてね。


*絵と本文は一切関係ありません。

KOG名古屋にいってきたばい。

 - by Skip

先週末は今年最初のKOG。
名古屋に行ってまいりました。
方法は新幹線をチョイスしました。飛行機は飛行機の待ち時間や検査されるのは嫌なんですよ。
それと、着陸前に必ず耳が痛くなる習性があるのでそれがいや。
そんな訳で寝ていれば着く新幹線。それに駅から街が近いのが良いんですよね。
空港からの移動を考えれば意外と飛行機との差は少ないです。

さて、出発の日佐賀は20度を超えるぽかぽか陽気。
天気予報を見たら名古屋は寒いみたいだけど、ちょっとパーカーでももっていけばしのげるだろうと思い春の装いで出発しました。
佐賀を発ってから四時間半で名古屋駅到着。
新幹線を降りると….寒い、、、、、、滅茶苦茶寒い。とんでもなく寒い。嘘みたいに寒い。
空気が九州とは大違いでした。
駅を歩いている人もダウンを来ている人もちらほら。
先ずは地下鉄でKOG会場の栄のオアシス21に移動。

早速ライダー達に会いました。
驚いたことに出不精で有名な長崎のロドが来ていたこと。
仲間の蛾次郎がKOGに来ることは聞いていたのですがまさが九州の大会も最近は顔を出さないロドが来ているとはびっくりです。
着いたのがもう夕方だったのでレディス&キッズクラスの表彰を見てたら手足がかじかんできたのでみんなに別れを告げて今日の宿に歩いて移動しました。とにかく寒くて大変でした。
帰り際に河村卓馬が今晩一緒にどうですか?と言ってくれたのでどこ行くか決まったら連絡してねと言っておきました。
ホテルはKOG会場から歩いて10分くらいで13階の部屋でした。
テレビ塔も見えて夜景は抜群です。
寒かったので暖房を付けてベッドに横になっていたら案の定。ドリームイン。
卓馬から電話が掛かってきたのに気付かずドリームインです。
どうやら二時間ぐらい寝てしまったようで、お腹も空いたしホテルでもらった世界の山ちゃんの手羽先タダ券を握りしめてホテルから一番近い世界の山ちゃんとやらに初チャレンジ。どうやら本店だったようですが2組み待ちくらいで座れました。
それは良いのですが定食屋みたいなのを予想していたら居酒屋じゃないですか!
酒が飲めない僕が一人居酒屋なんて通常は有り得ません。
だけどこの世界の山ちゃんって食事に来ているカップルも多いみたいで僕の隣もカップルでお酒は飲んでないようでした。
そしてそのカップルの甘い会話を聞いていたら、何だかこのフィーリング懐かしいって思ってこっちが恥ずかしくなってきました。一人居酒屋で居心地が悪い上に隣のカップルの会話でそれが倍増。そんな訳で30分もすわってられなくてただ黙々と食べて帰りのコンビニで朝食を買ってホテルに戻りました。
それに寒くて外歩いてるのが嫌になったのもあります。寒いの苦手です。

別な土地へ来る時の僕の楽しみは散策です。
でも、寒い。それを我慢しながら朝はちょっと早めに起きて名古屋城まで桜見物に行って来ました。
往復で歩いて一時間半、寒かったけど桜が8分咲き位でとても綺麗でした。

ホテルに戻ってまたシャワーを浴びてから、会場に出発。
今回のKOGはやや参加者が少なくてそれはそれでちょっと時間的に余裕が感じられて良かったです。
いつもより一人一人のライディングをじっくり見れたし個性を探る時間が持てました。
ビギナークラスでは自称17才のプリティーあずまさんのライディングは見逃せません。
今回も奇跡のように笑えるライディングを見せてくれておりました。
そんなあずまさん、ついにレオパレス21というアパートをゲットされて多少豊かな生活を取り戻されたそうです。何しろ二年あまりもネットカフェで暮らしていたという頑張りやさんですから、幸せもやってこないと嘘ですよね。
新しい職とアパートゲットおめでとうございます。
これではれて後は嫁を取るだけですね。

エキスパートクラスも前日の一次予選をおこなっておりそれに残った20人が8人の決勝枠を目指してライディング。
このクラス常連の上原くんや元プロの田辺やすしくん等の混じってロドが決勝進出。
あいつファッションセンスは最悪で鼻毛も出てるけどライディングは頑張るようです。結構立派に見えてしまいました。錯覚でしょうか?
そういえば、今年の1月〜3月まで愛知に滞在して地元のライダーのみなさんにご愛顧頂いた佐賀ライダーの神埼誠先生が名古屋の地でも結構人気になっており、パンツまでオレンジで驚いたよ。等と声をかけて頂きました。
エノヤンやあずまさんもそうですが新出プロ、それに変態仲間の田中勝志師匠には大変お世話になったようでありがとうございました。この場をお借りして感謝の言葉を申し上げます。
っと、そんな神埼誠先生がリスペクトしたという愛知の変態ライダー田中勝志師匠のライディングも相変わらずオリジナルでした。1分半の演技時間を優に超える2分半以上にわたるロングコンボはオリジナルの凄さを見せつけるライディングございました。凄いアイデアとスキルです。
あと、今、長野県松本氏にお住まいの渡辺英一郎くん。彼のライディングもミスがなくて相変わらずの変態チックな動きと展開で衰えないテクニックを感じさせてました。プロの戻る日も近いですよ。これは。
もう1人僕が大好きなライダー、京都のハングアウトさんサポートのリョウくん。彼はフラットライダーだけどフリースタイルライダー。左駆動でカセットハブ使用なので「じ〜」っというラチェット音をさせながらするフラットランドはオリジナルです。誰とも違う。高い跳躍力と並外れた集中力で大技を決めていく彼のライディングが僕は大好きです。だって見ていて単純に楽しい。爽快!すげ〜。分かりやすくBMXトリックの凄さを見せてくれるりょうくんはスーパーです。

お昼前くらいの時間になったらだんだんお日様が背中に当たってきて若干暖かくなりました。
でも手をずっとポケットの外に出しておくのはやっぱり辛いそんな名古屋。

そしていよいよメインイベント、プロクラスです。
今回は2分半のライディングで予選をおこない、10人が決勝進出。
決勝も2分半のライディングで順位を決めるという最近おこなわれてなかった方式でした。
ただ、個人的にはバトル方式よりこっちの方が馴染めます。
バトル方式だと決勝までにかなり消耗していて決勝のランで実力が出してないことがあるような気がしてるんです。
それぞれ一長一短ありますが今回の懐かし方式も良いなと思いました。
最近無敵の佐々木元やイケ、ロシア、ホトケなどを抑えて優勝したのはヒロ。
あいつのオリジナルトリックの一発は凄いですからね。
誰もまねできないトリックをどんどんやってくれています。
僕は彼のファンなので彼が優勝して嬉しかったです。

そして今回のKOGで良かったことは四時半頃に終了したことです。
いつもKOGはなぜか午後7時過ぎまで時間がかかってしまい、どこの会場に行っても日曜のその時間だと一般の人は家路についていてプロクラスの決勝の時に観客が予選の時より少ないという事態になっていました。
やっぱり最低でも五時前までには表彰も終わるのが理想ではと思っていたので今回、遂に早めに終わって観客も多い中で決勝ができて良かったと思いました。
観客もそうですが地方からのライダーは何とか飛行機がある時間に帰ることが出来るので無駄に一泊しないですむことも早く終わる利点ですね。

KOG終了後は、プリディーあずまさんにお手伝い頂いて今度5月から佐賀のFMラジオで始めるBMXの番組の取材を兼ねてたくさんのライダーにインタビューの協力してもらいました。
僕としてもディギジンを辞めて以来、こうやってライダー達を取材でいるのは楽しかったです。Facebookで友達になっているライダーとか気になっていたライダーとかに話が聞けて笑顔が見れたのが今回名古屋に行った一番の収穫でした。
みんなありがとうございました。ラジオ頑張ります。
もう帰りたさそうな顔をしたプリティーあずまさんを無視して結局二時間くらい取材しました。
楽しかった〜

さて、九州人はお土産が大好きな人種です。
僕も買いました。買ったのはういろう。
初めて買いました。実はういろうって何なのか全く知りませんでした。
名古屋なら青柳ういろうだよって誰から言ってたので買ってみました。
色んな種類があるのでどれがオリジナルなのかもわからずに。
しかし、これは失敗でした。
なぜなら、ういろうって重いんですよ。
あまりの重さにびっくりしながら新幹線で九州に戻りました。
もちろん帰りも博多まで爆睡です。

近日ビデオを掲載しますね。
先ずは写真です。
写真はここ以外でもご覧になれます。
Facebookのこちらのリンクに写真がありますので宜しければご覧下さい。

盗難車を発見! とうお話し。

 - by Skip

最近、佐賀の大学生が乗っていたBMXが盗まれました。
狭い佐賀県なので僕も盗まれたという話を聞いて、佐賀もそんなことするヤツがおるんかと憤ったモノです。

日曜日、名古屋のKOGに行った僕がライダーにインタビューをしていたら電話が鳴りました。
佐賀のエースライダー 藤井成一からでした。

何事かと思って電話に出たら、なんと藤井成一がその盗難車と犯人も丸ごと捕まえたというのです!
藤井成一凄い!凄すぎます。

なんでも車で町を走っていたら手配車両が歩道を走っているのを発見。
どう見てもライダーの格好でない奴が手配と同じBMXに乗って走っている。
車で追跡して、自転車から引きずり下ろしたんだそうです。
それで「お前、盗んだろう?」って聞いたらあっさりと盗りましたと言う事で、犯人が逃げないように歩いて交番まで連行したんだそうです。車だと中で暴れられたら大変だと思ってわざわざ歩いて行ったんだそうです。
しかも連行した交番は佐賀ローカルがいつも練習している公園に隣接しているのですから凄いです。

犯人は17才のニートだったそうです。
しかし、藤井成一の大活躍で無事BMXが持ち主に返るとは凄い事件だと思いませんか?
佐賀ローカルって凄い。

湘南バイシクルフェス レポート

 - by Skip

2007年から始まった湘南バイシクルフェスを応援し始めてもう6年。
雨はもちろん、雪が降ったり….
とにかく主催のMCイッシーはとんでもない雨男!
他に彼が関わっているおおねジャムも、湘南ビーチパークジャムも雷なったり大雨だったり。
去年の湘南バイシクルフェスは震災の影響で中止。
その後、11月に設定されていたおおねジャム、もちろん僕はそこにも行っていた!
だけど大嵐!
もちろん大会は中止。仕方が無いので平塚競技場でサッカー観戦してずぶ濡れになった。
そして今度の湘南バイシクルフェスも天気予報はとっても微妙っぽい。
でもすでに旅に手配はしてあるし、もちろんGO!
四ヶ月ぶりに羽田に僕は降り立ちました。雨の羽田空港に。

しかし!しかし!何と天気予報をチェックしたら明日は雨が上がるみたい。
やった〜。久しぶりにみんなの顔がみられるっと楽しみにして翌朝を迎えました。

大会当日の朝、まだ路面は濡れているけど雨は降っておりません。
ツイッターで「あるのかな〜」って呟くと「ありますよ、今準備の真っ最中」という返信が!
元気いっぱいに会場、平塚競輪場湘南バンクに到着です。

雨が上がって「ちゃんと!」大会が開催出来そうな事態にMCイッシーはおおはしゃぎ。
「今度からは晴れ男と呼んでくれ!」と宣言しておりました。
僕にとっては久しぶりのイッシーイベント、元地元の神奈川での大会だから懐かしい顔が沢山。
本当に嬉しかった〜。僕は離れちゃったんだけどみんな覚えていてくれるしやっぱりBMXライダーはいいやつばっかり。
今は佐賀が地元に戻ったけど、神奈川はやっぱり僕にとって特別。いまは故郷になったのかもしれないな。
ちょっと話は飛んじゃいますが、大会前日に厚木にある厚木ラオシャンという知る人ぞ知るタンメンのお店に行きました。この店、ほとんど地元の常連さんしか来ないようなお店なんですが、10年ぶりに行ってみたんです。すると……
そこにはやっぱり厚木弁ばりばりのオジサンが数人。言葉が滅茶苦茶懐かしい〜。笑いをこらえるのが大変でした。
例えばこんな風
「この前よ〜ぉ、テレビに出たべ。ああいいうことされるとよ〜ぉ、普段来ないヤツが来ちまうからよ〜ぉ。店が混んじまうんだよ〜ぉ。へぇ困っちまうだ〜ぁよ〜ぉ。」
こんな感じだ。厚木凄い。懐かしい。

無駄に長くやってるから、イッシーにあったってケイタくんにあったって、ロカちゃん(原君)や卓馬、伊藤卓也くん、あにき、じーにょ、はり〜、堀井あきらくん等々……..懐かしメンバー見ても彼らが大人になっているの全然感じなくて年齢を聞いてびっくりしたりするんです。実際それより僕の方が年とっちゃてるけどね。そんな彼らが変わらずBMX続けてくれていることが本当に僕は嬉しいしハートが熱くなるんです。

懐かしいだけでもなく見たこともないライダーもどんどん出てきてそんな彼らを継続してきたライダー達がまた育てて行くのかと思うと素晴らしって思うのです。
イッシー達が頑張って続けているこんなイベントの数々がライダー同士をつないでいっているんです。
BMXがすこしずつでも市民権を得てみんなが楽しんでくれたら素敵です。

などと、雨は上がったけど滅茶苦茶寒い平塚競輪場でみんなのライディングを堪能。
しかし、天の神様はやっぱりイッシーを晴れ男にするなんて100年早いと思っていたらしく途中から雨!!!
やっぱり雨!
雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨!
呆れるくらいの雨、イッシーの雨。
来年からはイッシーどうにかしてくれ!

急遽、路面は最悪だけど中で開催。
そんな中でもさすがはオープンクラスのライダー達。全力で頑張ってました。これ涙モンです。
それくらい最悪の路面でした。
予選ではヒロが凄かったです。
なんたって彼はYork Jamでライディングした男ですからね。これくらいの路面へでもなかったんでしょう。
実際York Jamの路面は傾いているし砂利が浮いているしで酷いんです。ま、ヒロのライディングは空中に浮いている時間も長いから路面関係ないのか?ってな感じです。

準決勝、決勝ではやっぱり二年連続チャンピオンの佐々木元がぬきんでていて遂には三連勝!
凄いぜ!
イケもスピンに磨きがかかっていたし格好良かった。

来年もずっと続けて欲しいイベントです。

雨が降ったショックと寒さと大量の花粉接種で翌日はグロッキーになった湘南バイシクルフェスでした。
でも、楽しかった!
みんなありがとう。またやってきます。

総合司会の絹代さん。好きだったのに結婚されたそうで….ショック!

S&M Custom Frame のご案内

 - by Skip

今日は、最近ご利用が増えている S&M カスタム フレームのご案内です。
DIG-IT BMXではS&Mのカスタムバイクをお客様のご希望に合わせて発注いたします。
納期は二ヶ月前後となります。

*フレームの好みは十人十色。 このフレームのここがこうだったら良いのに! ありきたりのフレームじゃ満足できない!
そんなライダーに最適なのが S&M BikesのCutom Frameです。
S&Mのフレームの中からお好みのベースとなるモデルを選択し、お好みの仕様をチョイスするシステムです。
フレームサイズはもちろん、アングル、BBの仕様、カラー、ブレーキマウント、ジャイロタブ、ドロップアウト、シートポストクランプ仕様等々がチョイスできます。
詳しくはこちらのリンクからどうぞ。
こちらを御覧頂いて相談下さい。詳しくお答え致します。
価格は為替レートと仕様によって変化しますが、現時点では平均として74000円前後です。

以下はカスタムの実例です。

1、Custom LTF FRAME
カスタムされているポイントは主に以下の通りです。
・Trans Greenカラー
・オリジナル シリアルタイトル
・オリジナル・ジオメトリー (19インチトップチューブ長、リムーバル990マウント、3/8” ドロップアウト 他)
19”TT 、13 ” rear end、75 head angle、11.8″ BB hight、Mid BB、Removeable Gyro Tabs、3/8″ drop out、Integrated Clamp、Thred-on 990 mounts、

2、CUSTOM 38 SPECIAL FRAME
カスタムされているポイントは主に以下の通りです。
・オリジナルカラー
・オリジナル シリアルタイトル
・オリジナル・ジオメトリー (20 インチトップチューブ長、チェーンステーに990マウント、 MID BB 他)
20.75 ”TT 、14 ” rear end、74.5 head angle、11.8″ BB hight、Mid BB

*DIG-IT BMX オンラインストアのカスタムコーナーはこちらです

佐賀にこれから必要と思う施設は?

 - by Skip

また、Facebookのなかの話題で恐縮ですが、こんな質問を発見したんです。

「佐賀にこれから必要と思う施設は??」
そこで僕は以下のように答えました。
「BMXやスケートボード、ダンサーなどのアクションスポーツが練習できる場所、もしくは施設」

その訳としては:
一般的にBMXやスケートボード、ダンサーなどのアクションスポーツ系は公園などを利用して練習していますが、深夜若者が集まっているとどうしても良い方に思われないことがほとんどで、実際に都会では排除される傾向にあります。
だけど、まだ佐賀ではみなさん温かい目で見てくださっております。
そこで、これらのスポーツ、文化を大手を振って練習できる場所を街中に作ることを提案します。これにより若者が佐賀で遊べる環境の一つができますし、都会で排除されていることが佐賀では出来ると言う事で例えば福岡、久留米などからも若者が逆流して佐賀に来ます。
そして、街も若者が集まれば少しでも活気が戻るのではと僕は思います。
今がチャンス!
佐賀に若者が集えて遊べる施設を! 環境を作りましょう。
そしてその中から例えば世界チャンピオンになるような人がでれば本当に凄い。
可能性は大。

どうしても若い人は政治力が無く、反社会的に見られがちなので意見が大人の世界(行政か?)に届きにくい構図があります。
本当に若い人の意見や希望がスムーズに大人に理解されるそんな佐賀県になれたらきっと未来は明るいと思うのです。
若者が集まる自治体、それは佐賀県!
になりましょう。

そんな風に提案しました。
本当に今のところ佐賀は自転車を乗るのに恵まれています。パークなどはないのですが公園などで自転車に乗っていても温かい目で見てくださいます。
これには佐賀のライダーが一生懸命地域貢献してきた実績と、街の人たちに好かれよう、ファンを増やそうとしてきたことが一因としてあるです。自分たちがどういう風に見えているのか考えて行動しているから佐賀ライダー凄いんです。
だけど、かといって練習場所に恵まれている訳では決してありません。
実際今は電力不足と言う事で公園の電気が消されてしまい、背に腹は代えられずにアーケードで迷惑に思われないかとびくびくしながら練習している現状があります。
佐賀は田舎なので若者は福岡に遊びに行く構図があるんですが、僕は佐賀の街がBMXの様なスポーツに理解があり街に公認の練習場があるのなら外に遊びに行く必要は無くなるし、それどころか逆に外から遊びに来てくれる様になると思います。
そうなれば若者ターゲットのお店や店舗も出来るし働く場も増えますし経済効果も高いと思うんです。
都会が若者文化に厳しいのなら佐賀では理解をしめし若者文化を大切にすることで愛される街、地域になれると思います。
練習場所は出来れば普段は自由に練習が出来て、大会ほかのイベントが開催出来るモノが望ましいと思います。

同じ思いをもってくれる人たちが増えると佐賀は凄いことになれると僕は思います。その為にも動いていきたいですね。
僕は佐賀の若者に笑顔でいて欲しいですし、佐賀に全国、世界からたくさんのライダー、若者に遊びに来て欲しいんです。

最後に佐賀んライダー MC乾物くんのコメントを掲載しておきます。

自分は、佐賀で11年間自転車競技(BMX)をしています。
高校生から40代の方までたくさんの仲間がいて、自分のスキルを上げる楽しみと、幅広い方たちと交流が持てるのがやり続けてこれた理由です。
仕事があるので、どうしても夜に練習する事が多く、そうなると最低限の明りが必要で、以前は佐賀駅交番横で練習してましたが、最近は街灯が消されており、非常に困っています。
通行人の方に迷惑をかけたくない気持ちがありますが、消去法でアーケードなどで練習するしかない現状です。
若い子達が情熱いっぱい注げる環境。
中年中年の方たちが交流できる環境。
は、ぜひ欲しいです。

太郎がFacebookに登場

 - by Skip

遅れてきたピンクの大物「倉谷太郎」が昨日Facebookにデビューしました。
そして何とたった1日で友達(太郎はマイフェスと呼んでおりました)が427人!
ピンク旋風を巻き起こしております。

今日、太郎がディギットに来たので凄いねというと
「でも、誰だか分からないヤツから友達申請がくるんですよ」と言うんです。
それは、ライダーって大体みんなあだ名で通っているからなんです。
Facebookはみんな実名だから太郎は誰だが分からずに困っているんですね。
だからこれから太郎にFacebookで友達申請する時はちゃんとニックネームも伝えましょう。

僕も最初Skipでやっていなかったら友達が出来なくて困ったんです。
もしFacebookをするのならあなたの呼び名も相手に伝えたほうが分かりやすいですね。
BMXライダーは。