Day: 6月 4, 2012

Hoods Jam 2012 応援してきました。

 - by Skip

古賀のスケートパークで「Hoods Jam」しますよ!っと Hooods Crewのヤスオから聞いて久しぶりのパークでのライディングが見られると滅茶苦茶楽しみにしていました。

そして 5月27日僕は車でウチから一時間弱(こんな近いと思わなかった)にある古賀市スケートパークに到着しました。
初めて見かける顔もあったけど、顔見知りもたくさん!
東京のZen Distributionからヨッシー、西野君にチームライダーの眞謝くん、伊藤ユーゴくん、そしてなんと僕は彼の結婚式にも列席したという京都のbmxショップ ハングアウトのブーヤン も家族で(長女を除く)で来てました。
ブーヤンとは昔は結構遊びました。なのに九州に来るのに僕に連絡くれないというこの寂しさ。
本当に友達なんだろうか???と僕は涙を隠しきれませんでした。
そしてブーヤンはやや巨大化しておりました。
それに引き替え彼の息子、リム君は立派に育ってました。
ライディングは凄かったです。昔大分の大会で優勝経験があるという強者だった父を小学生のリム君はもう越えてました。
父の方は肥えてました。
そんな肥えちゃったぶーやんの可愛い奥様、マミちゃんは相変わらず可愛かったです。
旦那さんがアホだと可愛く入れるとのことでございました。
はっは〜っていや〜僕も久しぶりにブーヤンともあえて実は物凄く嬉しくてはしゃいでしまいました。
こうなったらラジオの(サガンBMX)の取材も気合いが入るというモンです。

最近チャールズ皇太子?!にクリそつだと本人も認める ヤスオのMCでジャムはスタートです。
初めて来たけどこのパーク良いです!
Hoodのチームメンバーでもある シローが運営の役員をしているという話でBMXもここでは共存できているようです。
古賀のパークはRばっかりで滅茶苦茶難しいそうです。
そこを難なく乗りこなすのが最近めっきり増えてきているキッズライダー達です。
中には軽々とスパインを飛び越すキッズもいて下は5才のキッズも可愛いいけどカッコイイライディングを見せつけてくれました。
あの子達このまま続けたら凄い事になります。でもね〜人間はね〜いろいろあるからね。いろいろ変わったりするからね〜。 上手いこと続けて行かれたら凄いことだぞ!っと思います。
BMXもレースの世界では大人が、親が子供を連れて子供と一緒にエントリーして走ってそのうち子供がメインになってという流れがあり家族で楽しむBMXというのが当たり前になっているんですが、フリースタイルの世界もそうなりつつあるのかなっと思いました。
これはきっととても良いことです。
年齢層が広がれば社会の人達の理解も深まりますからね。
頑張れキッズ!頑張れ大人達!

そんなキッズと対辺にあるお方がブーサンと呼ばれておったなんと御年50才のライダー!です。
まだそれ程歴は無いとのことでしたがとんでもない! どこが50才というライディングで驚かされました。
正直なところキッズのライディングよりもブーサンのライディングの方がインパクト大!
結構スムースなライディングで年齢を知らなくても上手いと思えるライダーでした。
次の目標は60才だそうなので後10年もっとハイスキルを身につけて頂きましょう。
こんな風に若かろうが年とっていようが楽しめるのはBMXならではだと思います。
だってBMXライダーは年齢で区別何かしないんです!みんな仲間なんです。
上手下手でも区別しません。だからBMXライダーは素晴らしいんです。
みんなとライディングスポットであって乗って楽しくてまたBMXが好きになって……それがBMXライフじゃないかな〜。

50才には叶わないけど派手さでは負けておりません、39才のピンクの貴公子 倉谷太郎 校長も出ておられました。そして太郎、見事なマニュアルからのロールインをメイクしてみんな拍手喝采。やっぱりあいつはもってますね。本人もびっくりのガッツポーズが恥ずかしかったです。
骨折入院から一月足らずで復活した佐世保のゲント、さすがに10代は直りが早いです。
佐賀の中学二年生、土居康平も頑張っておりサガンモンとしては嬉しゅうございました。
こうやっていろいろ遠征してみんなと知り合いになってもっと上手くなっていくんですよね。BMXちゅーもんは!

もちろん色モンも登場です。キャスバル師匠。素晴らしかったです。
プロはもちろんすざまじく地元のマツケン、ケイジ、史郎、シュウマ、SMB大ちゃんに眞謝くん、ヨッシー等々のスーパートリックにみんな大歓声!!!!

やっぱりパークは楽しいです。

この大会総勢60名弱くらいのライダーが来て九州のシーンは熱いぞと実感出来ました。

またみんな会いましょう!

藤井成一 KOG二連勝!(鹿島ガタリンピック参戦記)

 - by Skip

今日は 鹿島ガタリンピックに参加してきました。
去年が台風で中止になってしまったので今年で三度目のBMXライダーの参戦です。
九州のライダーは楽しいことにはなんだって全力です。
もう佐賀ライダーはガタリンピックに出て一人前と呼ばれるごたるです。

そんな訳で今年は残念ながらレギュラーのオレンジ師匠こと神埼誠先生がお休みというわけで今年のガタリンピニストを紹介しましょう。
ピンクの巨星 倉谷太郎
ピンクのレディー のりちゃん
一昨年の優勝者 藤井成一
藤井家末裔 優
佐賀の ギャルライダー
一部で有名 ロド
長崎で戻り テンガ ショウヘイ
佐賀モンの長崎在住 イナバ
佐賀と言えば オオゴショ
ディギットストリート ケイジ
そして僕 スキップ
という見飽きたメンバーで参戦してきました。

今年は天気がも良くて滅茶苦茶ガタで遊びました。

鹿島のガタリンピック会場に午前9時に到着した時にはまだそこは海でした。
ところが。。。競技が開始される11時前になったら……何と言うことかそこは完全にガタ。
有明海の干満の差は7mあると言われ日本一なんです。
ここでこんなイベントをしようなんて考えた人は頭良いです。
ねとーっとまとわりつくような有明海の干潟の泥は凄いんです。
田んぼの泥とかと違って臭くないしお肌がすべすべに。

さて僕達はガタリンお見合い大作戦という競技とThe Gatalympicという障害物競走そして全員が最後の25m自由潟に参戦しました。
ガタリンお見合い大作戦は潟を25m走って(走れませんが)途中で待つ女性とカップルになって潟スキー(ガタのサーフィンボード)に2人乗りしてゴールする競技です。これに参加したのは太郎、ロドにオオゴショでした。それぞれそれなりに頑張ってましたがオオゴショは女性に声をかけて断られておりました。怖かったんでしょうか?
この競技の前にインタビューに答えたロド。
どういうタイプの女性が好きですか? との問に
「清楚な方が好きです。」
さらに芸能人言うと? との問に
小向美奈子」……

分かる人には大受けでした、ちなみに放送席のトシ三浦さんやひのひかり智さんにはバカ受けで,,,,,違いますよ、小向美奈子は違いますよ!
と突っ込まれておりました。

次のThe Gatalympicは潟を走ったりはっそう飛びがあったり一本橋があったりで色んなセクションを抜けてゴール地点になる旗を取るという競技ですが三分という制限時間があり完走できたのはたったの3人! その中に イナバが!
見事表彰をうけておりました。

のりちゃんは女性しか参加できない潟の上の女相撲「Hakkeyoi」に参加!
しかしのりちゃんのグループには見るからにアンコ型のレディーが! 思ったとうりのりちゃんは缶単位はじき飛ばされて落下。
そのレディーが決勝に行ってました。
決勝ではそのレディーを上回る超アンコ型(だるま落としのような体型)の外人女性が見事全員をうっちゃって優勝しておりました。

ガタリンピックのファイナル競技は潟を25m誰が一番早くゴールに到着できるのかというシンプルな競技「25m自由潟」です。
これは200人くらいが横一線、一斉スタートでタイムを競います。んが!僕達はそんなことより遊ぶんです。
誰かの邪魔をしたりしながらゴールを目指します。
それなのにただ一人勝負にこだわるのが藤井成一。
何しろ彼は前回のガタリンピック(キング・オブ・潟 つまりKOG)のこの競技で優勝しているディフェンディング・チャンピオンなんですから。
結果は見事優勝! 二連覇です。
凄い!

藤井成一が表彰台に上っている頃、残りの僕達はまだ潟で遊んでいました。八墓村ごっこや、アバターごっこ、ボディ潟サーフィン、海パンに脱がしあい…..などなど遊びにはことかきません。
フジテレビのカメラにも写ったりして(しようされるかはしらんです)結局最後まで潟で遊んでいたのは僕達 bmxグループでした。

そんなガタリンピック、ライダーのみなさん攻日来年は僕等と一緒に出てみましょうー。

アー楽しかった。
潟の泥はしょんからかです。

今日はざっとこんなところです。