Month: 9月 2012

武雄のGet Funk Cupに行って来たバイ。

 - by Skip

武雄のスケーター、純平君が主催するスケートとBMXストリートの大会ゲットファンクカップ! に初めて行って来ました。
今年は協賛もさせて頂いてこりゃストリートライダー大挙出場か?!って思われたけどあの「ペルージャカップ」と まるかぶり。
ということでリアルなローカルライダーを中心に、佐世保HTBクルーの野口君がライダーつれてきてくれて合計で15人位のライダーが来てくれました。

どうやら念願叶って武雄に国際レースが出来る規模のBMXレースコースが出来そうだというニュースはこのブログでもしたと思うんですが、もっともっとBMXを武雄でアピールしたいということもあり、ゲットファンクにぎにぎしく開催されました。
会場の武雄白岩運動公園には普段から駐車場の一部にスケート場が設置されていますが、今回は広めの駐車場に機材を運んで大会にプラスして 動物愛護ボランティアの里親捜しやフリーマーケットなども開催されました。

佐賀県武雄市は今全国的に勢いのある街として知られておるのです。
武雄の市長さんはとっても実行力のある方で、今だと図書館の管理をTSUTAYAに委託したり、新しい市民病身も民間に委託してそれに付随して医療系の学校も作り学生を集めたり武雄市のホームページをFacebookにしてしまったり、ツイッターを活用したり、学校に全部冷房を完備させたり、猪被害が問題になっていると聞くとそれを逆手に取り猪の肉を加工して販売するシステムを考える部署をつくったりと行動がとっても速いんです。そんな街だから佐賀県でも若者が街を出て行くことが少ないみたいです。
やっぱり若者がいいって思える街が明日に繋がるんだと僕も思います。
こんな街だからBMXコースも実現が近いんだと信じてます。


*オープンスペースで遊ぶライダー達

早速会場に着くと人が一杯!
たくさんの皆さんが来られてました。
大会自体はとっても緩いかんじでローカル色満載。
とはいえ佐賀のライダー達にも来てくれるようにいってはおったのですが、このシーズン全国的に運動会シーズンとあって佐賀のフラットライダーで来てくれたのはおおごしょさんだけ! これは寂しいっす。
本音を言えばもっと来てくれておいたいBMXライダーって存在感出して欲しかったにゃ〜。
ま、そのぶんおおごしょさんに頑張って頂きました。

さて僕はBMXのMCがおらんからと二度としないと誓っていたMCをしなくてはならなくなったのです。
どうやら純平君はおおごしょにMCを頼んだらしくそれを僕にフルという事態です。
仕方が無いので頑張ってきました。DJ Skip!

そしてBMXストリート予選スタートです。クラス分けはなくオープンで行われました。
結構みんな頑張って無茶してくれて素敵な技もあり素敵なコケもあり、中にはランプの裏側に消えるという(大昔OPJと言う方がツインリンク茂木で行われた大会でこの「消える」という大技をメイクしそれ以来「イリュージョン」という名前で知られておるのです)荒技「イリュージョン」をメイクするやつも!
この大技はその後のスケーターの大会でもスケーターがパクってやっておりました。素晴らしかですね。
午後からは決勝が行われてこれまたワイワイなかんじでバトルが繰り広げられました。


*武雄のパークで練習してる クーピー、ジャッジをしてくれました。


*武雄といえばこのBMX親子です。中尾さん一家はBMXレース一家なんです。息子達速いんです。そしてお父さんは怪我しがちです。あはっはは。武雄にコースが出来たらこの子達大変な事になるかもです。楽しみですね〜


*佐賀のトランシー3と野口君


*大分のタイチ。伸び盛りの高校生です。


*これもタイチ。


*HTBボスの野口君、ジャッジを務めてくれました。野口君は知る人ぞ知るローカルライダーで滅茶苦茶巧いんです。隠れた名品といって過言ではない!


*佐賀の中学生ライダー、トランシー3。イリュージョンをメイク。


*中尾キッズ兄! 伸び盛りの小学生です。

最後にはバニーホップコンテスト、賞金5000円!
障害物はスケート。

最近ストリートの大会というと常設のパークで行われることが多いですが数年ぶりにこういったオープンスペースでのライディングを見て、本当に興奮しました。
これを街中でやれたらすごいんじゃないかと思いました。夢は歩行者天国にセクションおいて乗ったら凄いだろうなって。
ダートも歩行者天国に土入れてそこで飛べたら物凄いことになるんじゃないかと夢見る僕です。

今回初めてスケートとの共催大会にお邪魔してスケートの面白さも実感しました。
こういう凄いイベントを実行している純平君は凄いです。しかも彼は武雄のパークの代表もしているのですからね。
もっともっと彼ともタッグを組んでいけたらなっと思っています。

長崎、佐賀、福岡、大分、宮崎、熊本から来てくれたライダーのみなさんありがとう!

このイベントの写真はこちらからもご覧になれますよ。


*おまけ! 武雄にあるラーメン屋。来久軒。滅茶苦茶美味しいです。大好きです。

おおごしょ ニュース!!!

 - by Skip

僕とMC乾物くんがナビゲーターを務めるラジオ番組 エビスFM サガンBMX に 一昨日 出演した 佐賀ライダーのオレンジ野郎とおおごしょブルーのおおごしょさん。
佐賀の2トップと言われとります。
番組は過去の例がない程濃ゆい内容でこってりと終了しました。

さて、その翌日(つまり昨日)は私の農業先生でもあられるおおごしょさんにお願いして、おおごしょさんのお仲間の佐賀牛農場まで牛の堆肥ば頂きに2人で行って来ました。
その前におおごしょさんの事務所 BACK YARD ENGINEERING(つまり 野中興業)のよらせて頂きました。
これを佐賀ではおおごしょツアーと呼んでおります。

先ずは事務所の前に見慣れない小屋のような物が造られておりましたのでおおごしょさんに「これは一体なんですか? 抗争のときに隠れるんですか?」と尋ねると
「それは農作物直売所ですよ。おいが作ったとです。まだ色ば塗ってませんよ。」とおっしゃいました。どうやら直売時の似せた地下潜伏への入口のようです。

続いて事務所内部に侵入すると抗争用の武器が隠してありました。さらにバリケードまでも作製だったようです。

一番危険な部分は隠しておられたようですが、最近お気に入りの暴走用マシーンを見せて頂きました。

以前訪問したときにはこいつのロケットカウルに「キャベツ」と書いてあったので抗争に向けて新しく塗装を施しておられました。

最後におおごしょは新しい武器を見せてくれました。それはこれです。

そんなおおごしょさん、最近はバルーンフェスタのショーに出るという新たな野望を燃やしておられるようです。

*すべてフィクションでお送りしました。

いつかはおおごしょを東京に連れて行きたいスキップです。

トランシーOG 沖縄に〜

 - by Skip

今日はちょっとローカルなライダーのお話を書きます。
彼の名は「トランシー」、太郎が名付けました。
そのトランシーですが、その後トランシー一族なる集団が誕生し今現在トランシー5とか6号位まで勢力を伸ばしておるらしかです。
なので今他のトランシーと区別するために、彼のことはトランシーOG(オリジナル)またはトランシー1号と呼んでおります。
そんなトランシーOGは人がどん引きするようなハイテンション野郎です。

去年の春、初めてディギットにやってきたトランシーは佐賀人のくせに 関西弁でまっくしたて、試乗車に乗らせれば近所の田んぼに転落!
試乗車で見えなくなる所まで走って行っちゃう常識のなさ! (盗まれたと思った!)
そんなに乗りたいなら今度スクールに来い! といったら本当にスクールに現れて太郎と意気投合。
ド初心者なのにバニーホップバースピンやれっていったら、何のためらいもなくやって転倒!
それを繰り返し、他のライダーをびっくり、どん引きさせた滅多にお目にかかれないドアほうなんです。佐賀弁ではふーけもんといいます。

アホでハイテンションで空気を読めないヤツだけど何か面白いヤツ、だからトランシー いつの間にか佐賀でなくてならないキャラクターになりました。

その後もイベントの度に賞品だけもらいに来るようなとんでもない動きで必ず顔だけは出すという素敵さ。

すっかりBMXにはまった? トランシーはフラットやりたいのかと思ったらみんなの予想を裏切ってストリートの完成車を購入。
その日は、ディギットから自宅まで40キロ(しかも山あり谷有り)を自走で帰りやがりました。

そして今週初めにやってきて今の自転車が重いからとS&MのRandy brown 2 を買うといって結局、全て新しくしたのです。
どうやらある事情で保険金がたんまり手に入ったらしく「金に糸目は付けないから、滅茶苦茶軽くしてくれ〜」と大盤振る舞い。

そして今日納車。
何と、タクシーで店まで来やがりました。
その上今日、自転車もって沖縄に遊びに行くと言うのです。
しかも急いでいるからとタクシーで約40キロしかない福岡空港に行っちゃいました。(バスだと1200円、電車でもそれくらいしかかからないのに!)
タクシーの後部座席に新車の自転車を乗せてもらい、助手席に乗り込んで、タクシーのドライバーさんも笑顔(お金になりますからね〜)、トランシーも満面の笑顔で派手に手を振りながら走り去りました。


*ジャックナイフと撮ってくれとほざいたから撮りました。

もしかしたらもう戻ってこないかもっと僕は思いました。

果たしてトランシー沖縄で生きて行かれるのか?
それより、沖縄のライダーに受け入れてもらえるか? それが楽しみです。
沖縄のライダーの皆さん、佐賀人のくせに関西弁の行っちゃってるヤツが来ると思いますが、一応受け止めてやってください。
馴染めんかったらほったらかしてOK。
お願いします。
アホだけどいいやつなんで。

GET FUNK CUP -TAKEO STAKEBOARD AND BMX CONTEST

 - by Skip

2012年9月23日(日)
佐賀県武雄の白岩公園で開催されるスケードボードとBMXストリートのコンテストです。
参加費は ¥1500、キッズ・ガールズ・初心者は¥1000です。

受付時間はAM9:00-9:30
スタートはAM10:00からになります。
☆プログラム
・SKATE予選 ジャム方式 決勝 1トライ 賞金¥10000
・BMX予選 ジャム方式 決勝 1トライ 賞金¥10000/
・キッズ・ガールズ・初心者 SKATE & BMX ジャム方式
・オーリー & バニーホップ 各賞金 5000円
★初心者・子供スケートボード教室(無料) PM14:00より一時間
★音楽ライブ、DJ、ライブイベント

動物愛護ボランティア、フリーマーケット、原発の自然と人への影響パネル展などもあります。

BMXストリートライダーこぞって参加下さい!

場所は白岩公園の駐車場内特設会場です。

*このコンテストの主催は武雄スケートボード愛好会の 橋本純平さんです。

*雨天時は10月7日に順延


大きな地図で見る

ひらくちとおおごしょ

 - by Skip

佐賀弁でひらくちとは マムシのこと。
昨日は自分の畑で草刈りをしていました。
とっても暑くて干上がりそうでした。
もうやめようかなって思うけど結局最後までやるのが僕です。
そんなころ、佐賀ライダーのおおごしょさんが来られました。
おおごしょさんは農家です。僕の草刈りを見かねたおおごしょさん。スキップさんおいに貸して下さい、と草刈りをお手伝いしてくださいました。
さすがはプロです、さばけます、どんどん草は刈れてゆきました。
すると突然おおごしょさんが「スキップさん、ヒラクチ!」っと!
行ってみるとさっきまで僕が手で草を避けていた所にヒラクチがおったとです。
おおごしょさんは草刈り機でヒラクチを抹殺!
事なきを得ました。

おおごしょさんによるとヒラクチは木に登ったりするそうで、気配を察すると向かってくるのだそうです。他のヘビは逃げるのだそうですが。。恐ろしいです。

おおごしょさんがブログに書いてくれと言うので書きました。
おおごしょさんのプロテクニックはスゴカです。

佐賀県武雄市にレーストラック計画

 - by Skip

今朝の佐賀新聞を見て震えました。
佐賀県武雄市にBMXレース場を作るという記事です。
記事はこちらからご覧になれます。

念願でしたから想いは色々ありますが出来るならキッズライダーからトッププロまで楽しめて、苦しめるコースになって欲しいと思います。
作ったけど誰も利用できない、使用する側のニーズとかけ離れたものにはなって欲しくないです。
地元ライダーの声を最大限に反映させて欲しい。それが願いです。
今、病院のベッドで怪我と戦っている、九州のレーサーが大好きで、スクールをしてくれた 菊池哲太朗もきっと喜んでくれるとおもいます。

実現させたいですね。ライダーみんなの力を集めて。
皆さんの応援をお願いします。

哲太朗、温泉行こう

 - by Skip

さっき、菊池哲太朗の弟 雄からでんわをもらいました。
首を骨折するという大怪我から社会生活に戻りつつある雄ですがいつも元気です。
入院中の辛いときにも病院からFacebookに「なにやってんの!」って言うくらいギャグみたいな写真を載せて僕等に元気をくれた雄です。
そんな雄が、今日は珍しく元気なく「スキップさん、兄貴が怪我をして入院しました」って僕に告げました。
昨日の緑山で練習中に転倒して救急車で病院に搬送されたというのです。
以下 雄からの報告です。

緑山で練習中転倒。
現在CTの結果、
肺挫傷、これが一番大きな怪我。
左鎖骨骨折、
左肩胛骨骨折、
左肋骨上から二本骨折、
計四本骨折。
兄貴は今居る昭和医大で入院をし検査をしています。
現在の状況、骨折部の手術が必要と判断されました。
肝心な肺の検査結果は早くて本日中に結果が出るそうです。
そちらの方が、僕は心配です。
骨の今現在の状況、手術後の想定では左手にはこの先力が入りずらい宣告されています。
医師からはBMXへの復帰は難しいと言われています。
ただ一つ言えること、
どこの骨が折れたって、何本折れたって、肺が破裂しても、
菊池兄弟の心は決して折れません。
諦めない、大丈夫だよ兄貴。
今は自分に挑もう。

皆さんにご心配お掛けしています、
兄貴は今必死で痛みと戦っています。
自分が首を怪我した時一番の回復への力は、
本当に皆さんの応援でした。

兄貴の心へ、皆さんの応援メッセージ
お願い申し上げます。 弟

一番深刻な命に関わる肺の状態が良くなれば、骨折部分の手術をするようですが、哲太朗の事ですからキットBMXの乗れるのかと言う事を気にしていると思います。
哲太朗はいつだって、ぼくらを笑顔にしてくれました。
一度なんてレースでクラッシュして救急車で病院に運ばれたのにその日のディギットファミリーの忘年会に現れたりして。

菊池哲太朗はレースで速いだけじゃなく、BMXを楽しくしてくれるライダー。だから大人からも子供からも愛されているんです。
そんな熱いハートをもったライダーだからTeam Dig-itなんです。


フットサルだって!


本職のレースだって


フラットランドのコンテスト応援だって


ディギット オールスター ボーリングだって


S&Mのキャンペーンだって


飲みだって


BMXショーだって


船員さんだって


子供達にも全力!

元気になったら九州に養生においで。温泉行こう。
そして約束通り NBCのキッズ達にスクールしてあげてよ。
待ってるバイ。
日はまた登る。