NYB-JAPAN から 画期的ハブ発表!

 - by Skip

大変お待たせしました!
南海鉄工、テクノ南海の流れをくむ フリーコースターハブ、カセットハブ、フロントハブがいよいよリリースされます。
詳細は以下の通りです。

NYB-JAPAN 2012年11月設立
代表の友澤茂雄 様は 南海鐵工、テクノ南海で47年間にわたり開発製造担当者として数々の画期的自転車ハブを開発されてきた生粋のエンジニアです。

今回発表された NYB-JAPAN シリーズ 2013モデルハブ は純国産で以下の様なラインナップとなります。
・Kフリーコースターハブ FCHK-MX(ブラック、ポリッシュ)395g
・Bフリーコースターハブ FCHB-MX(ブラック、ポリッシュ)470g
・アンギュララジアル カセットフリー ハブ CH-MX(ブラック、ポリッシュ)RHD,LHD 490g
・アンギュララジアル フロントハブ MHS-MX(ブラック、ポリッシュ)265g

どのモデルもTeam DIG-ITのメンバーが現在もテストを繰り広げており、
フリーコースターに関してはKタイプもBタイプも今までのフリーコースターハブでは考えられなかったクラッチのキレをもっていると報告を受けております。駆動状態、ペダルからの入力をやめた瞬間にハブは何事もなかったかのようにフリーになります。そして逆にペダルに入力した瞬間に駆動をはじめます。その動作をライダーに意識させない自然さで実現してしまったテクノ南海のフリーコースターハブです。
今、南海のフリーコースターを使っておられる方、それ以外のフリーコースターハブを使用されているライダーも 買い換える理由が出来ました!
コースターブレーキハブが基本設計だった従来モデルとは全く違うフリー専用設計の新型ハブの性能は本当に凄いんです。多分、フリーコースーターハブのイメージを全く変えると思います。

カセットハブは何と言っても他社と違いアンギュララジアルボールベアリングを採用した事による転がりの良さが特長です。また価格も日本製とは思えないプライスを実現しておりさらに台湾ブランドと違い、リペアーパーツもプロファイルの様に簡単に入手できるのも嬉しいテクノ南海の特長です。右駆動に加え左駆動も用意しました。アメリカ製でもなく、台湾製でもなく日本製のこだわりカセットハブ。使ってみる価値ありだとおもいませんか?

フロントハブもアンギュララジアルボールベアリングを採用して車体が傾いている状態でも走りの良さをスポイルしないフロントハブです。レースからストリート、フラットランドまで使って頂ける転がりが自慢のフロントハブに仕上がりました。

予約も受け付け開始致しますので、ぜひ申し込み下さい。
価格に関しては従来のモデルよりも大幅にプライスダウンする予定です。
宜しくお願いします。

DIG-IT BMX
Skip

新しくリリースされるのは

以下はNYB-JAPAN からの公式インフォメーションです。
「Q&Aのページ」
Q&A1;南海ってどんな会社?
南海鐵工KK、テクノ南海の歴史をご紹介させていただきます。
南海は1923年(大正12年)に大阪市住吉区粉浜本町で自転車部品の製造鉄工所として創業しました。主にハブのメーカーとして、特にコスターブレーキハブ(ペダルを後ろに30度ぐらい逆転するとハブ内造ブレーキが作動して急ブレーキでも緩いブレーキも掛けることが出来ます、ピストハブではありません)の専門メーカーとして戦前は東南アジアへ広く輸出をしていました、昭和34,5年からコスターハブの大量消費国であるアメリカへ日本の自転車部品メーカーとして先頭をきって輸出貢献企業となりました、当時世界の3大コスターブレーキメーカーはドイツのトーピード、アメリカのベンディックス、日本の南海であります。南海はこのような歴史を積み重ねてきました。

Q&A2; 新製品ハブの特徴って?
NYB-JAPANハブの特徴は、軸受方式はカップ&コーン(アンギュラーベアリング方式)を採用しております、車体を30度ぐらい傾けた状態でも車輪のコロガリ抵抗を最小にして最高の回転を維持し続けます。反対に一般のラジアルベアリン(機械用ベアリング)はそのような用途には通常使用するものではありません、また傾けて使用する比率の高いBMXでは消耗が激しく、また其の時点での調整は不可能であります。(南海ハブの伝統を受け継いおります)
NYB-JAPANのハブは必ず調整が必要です、そしてこの調整を丁寧(ていねい)に続けておられるライダーのマシーンの中に、時々コンテスト会場で20年以上前の南海ハブにお目にかかることがあります。 競輪の自転車でも、モーターボート競艇のエンジン部分の消耗部分は選手自ら出走の前にスパナを持って調整をして競技にのぞみ最高の結果を出せるように努めています。

Q&A4; カセットハブの特徴は?
数年前からカセットハブを試作してまいりましたが、ここ数年カセットハブ付自転車のトリックも大変過激になってきました、そこで新しいハブは3爪方式を採用して過激なショックに耐えれるように改良しました 、勿論アンギュラーベアリング方式で、すべるようなコロガリです。またドライブ勝手も右ドライブ、左ドライブを用意いたしました。
べアリングのシールも内蔵シールを使って、改良しました。

Q&A5; 新しいフリーコスターは今までのハブとどこが違うの?
3つ大きな改良点があります、
その1:最も大きな改良はクラッチです、とにかく試乗テストのライダーの皆さんから「クラッチの切れが全然違う、どうなったん!」
その2:とにかく思い切った軽量化を推し進めました
AKA3/8ハブとFCH-K-MX3/8の差は100グラム軽量化(新ハブ395グラム)
ABA14mmとFCH-B-MX14mmの差は44グラム軽量化(新ハブ470グラム)
何れもクロモリシャフトです。
その3:従来の南海フリーコスターハブとの部品の互換性はありません(一部部品を除いて)
従来のフリーコスターハブは20年間基本設計を変えずに改良、軽量化を進めましたが今回の新ハブは機能、質量ともに大きな設計変更をしました結果機能部分の部品互換性はありません。
Q&A6; NYB-JAPANフロントハブの特徴は?
南海フロントハブは5年前からすでに市場に出ておりましたが、今回NYB-JAPANでは新たにハブガードを取り付けられるようオーバーロックナット寸法を調整しました。勿論アンギュラーベアリング仕様です。 外形形状はコンピューターから計算された大変優美なラインでライダーの皆さんから大変好評をいただいております。
以上

Leave a comment