Day: 7月 22, 2017

佐賀のRUN2017 レポート

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今年も7月16日(日)に佐賀市呉服元町 656広場で今回で7回目となりますBMXフリースタイル世界選手権 佐賀のRUN 2017を 大盛況のうちに開催することが出来ました。

今年から新たに「こどもびいるクラス」という十歳以下の参加者を対象としたカテゴリーを新設しました。
最近子供さんのBMX愛好家が増えて来ており私達が開催しているBMX教室にも毎回たくさんの子供さんが参加されております。
新設したこのカテゴリーは思った以上に子供達の技術は高くて見ている方も楽しかったですし、子供達自身も楽しそうで新設してよかったと思いました。
彼らの中から世界につながるBMXライダーが育ってくれたら嬉しいです。

それ以外にのカテゴリーは初心者クラス「丸ぼうろクラス」、中級者クラス「さがびよりプレゼンツ ブラックモンブランクラス」、プロクラスである「佐賀牛プレゼンツさが錦」のカテゴリーと、
単純に誰が1番高く飛び上がれるのかを競う「バニーホップコンテスト」で白熱した戦いが繰り広げられました。
全国各地からたくさんのライダーが佐賀の街に来てくれました。
感謝します。
協賛各社様のご紹介、後援のご紹介に合わせて佐賀県密着イベントと言う事で出来るだけ付近の店舗などを利用して頂けるように会場周辺案内図、駐車場一覧、お勧めのお店などを配布。また競技と競技の間には紹介アナウンスをさせて頂きました。多くの参加者が付近の店舗様などを利用しておられたようです。

回数を重ねる度に賞品提供頂いている佐賀の特産品を楽しみに来られる方も増えて、佐賀に毎夏やってくるリピーターが増えています。これも、ご理解を頂いて会場を提供頂いている佐賀市、ユマニテさが様、近隣商店街のみなさんまのおかげでもあります。また毎回素晴らしい賞品を提供頂いているスポンサー企業様、広報告知に協力頂いているメディアの皆さん、後援いただいております行政機関のご理解のおかげだと思っております。
今回は大会Tシャツもスポンサー様のご厚意で作成させて頂きました。
また宿泊するホテルも協力を頂き心より感謝申し上げます。

このイベントの目指す所は「世界一のローカルコンテスト」です。
BMXという自転車競技を使った「佐賀県アピールイベント」として県外から多くの BMXライダーに佐賀県に来て頂き、そして商品も協賛各社の皆様から提供頂いた佐賀県の物産、特産品、航空券などを持ち帰って頂いて「佐賀良かったよ」と宣伝してほしいと思っております。そして来年もまたその先も佐賀に来て頂きたいと思っています。
その目標に向かって今回もまた一歩、進歩出来たのではと自負しております

大会を開催している佐賀市呉服元町周辺は毎年通行される人が減っているのが分かります。
とても残念な思いですが、この佐賀のRUNというイベントが毎年楽しみにして頂けるように今後もがんばって行きたいと思います。それだけ面白くて見応えのあるイベント、競技であるという自信もあります。
今回もスポンサー様、行政の方にも足を運んで頂き表彰式ではプレゼンターとして参加して頂いたりで感謝にたえません。
その応援に答えるためにも、応援して良かったと思って頂けるように地元の皆様を巻き込んで来年以降も佐賀のRunは佐賀でしか絶対に開催出来ないイベントに成長してまいります。
自分達だけが楽しんでいるようなイベントは成長しません。若者が元気な街は夢に溢れ将来性豊かな街です。
今後もご協力、ご声援、ご支援をおねがいたします。 有難うございます。

佐賀のRUNに参加頂いたみなさん、応援頂いた観客のみなさん、商店街の皆さん、スポンサーの皆様、後援頂いた皆様、会場を提供頂いたユマニテさが様、ボランティアスタッフの皆さん、九州BMX協会の皆さん、大会スタッフ、そして坂田精二のご家族のみなさん、全員に感謝を申し上げます。

実行委員長、スキップこと馬渡康隆

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佐賀のRUN2017前夜祭 BMXトーナメント佐賀ナンバーワン決定戦 レポート

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去年に引き続き今年度も佐賀市恒例の夏祭り「さが銀天夜市」からお話を頂き本戦前日の 7月15日(土)に「佐賀のRUN2017前夜祭 BMXトーナメント佐賀ナンバーワン決定戦」と銘打ち前夜祭イベントを開催しました。
地元のBMXライダーを中心に15名のライダーがトーナメント戦でナンバーワンを目指しました。
一対一の勝負の審査をするのはプロの審査員では無く会場に来られている一般のお客様。
見てくださるお客様の感覚で紅白の旗をあげて頂きどちらが良かったか決めて頂くという方式で普通のコンテストとはまた違う選手と会場のお客様の一体感がありました。
会場じゅうが笑顔で溢れるイベントとなりました。
これは参加者からもお客様からも好評でした。
誰と誰が当たるのかは抽選でトーナメント表に書き込まれ勝ち上がるたびに意外な対戦が待ち受けておりそれも面白さを倍増させました。
今年は兄弟対決、女子対決、最年長と最年少の対戦、親子対決も組み合わせの妙で実現しました。
お客様が参加して下さることでハプニング続出で笑いあり、そして決勝は佐賀の選手同志の対決という願ってもない戦いが繰り広げられそれぞれ賞金と賞品を獲得。
最後にはお客様とみんなで記念撮影をして、参加した選手達も本当に楽しかったようです。

来年度はもっともっと街の皆さんに楽しんで頂けるようにさらなる試行錯誤をして「さが銀天夜市」様からも協力頂いき続けていけたらと思っております。