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【ライダー】佐賀にヒロがやってきた。

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今週末2月9日 福岡でBMX界百年に一度の大イベントが開催されます。
それはピンクの貴公子 倉谷太郎とのりちゃんの結婚式。

どんな事になるのか想像さえ付かないんですが、おそらくソチオリンピックは敵にもならんでしょう。
そんな想定外の事が起こることは必至のイベントに向けて現在、日本中からBMXライダー達が福岡に向けて集結中。
凄いライダーもそうでないライダーもみんな大集合。

それに向けて、森崎弘也ことヒロが佐賀に遊びに来てくれたから佐賀ライダーはもう大変。そりゃてんやわんやの大騒ぎ

けっこ朝早く佐賀にやってきたヒロを迎えにいってくれたのは オレンジ師匠。

外が雨だったので家に来て昔のディギット作製のビデオを鑑賞中。懐かしくて面白かったです。
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雨をもろともせず、自走で一時間以上ヒロに会いに来た教祖ことカズヤ
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そして初日の夜はお好み焼き屋さんで終焉

続いて2日目
夕方から 雨でも乗れる656 広場をおかりしてヒロと一緒にのりましょう会開催
こんな素晴らしい場所を貸して下さる佐賀は素ばらしいんです。
オレンジ師匠もライディング
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こんな風に自転車を肩に担いで遅れてやって来たのは佐賀の名物オオゴショさん
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オオゴショさん念願の2ショット!
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勢い余って夢だったというヒロをお姫様抱っこするオオゴショさん
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平日の夜だというのに10人のライダーがヒロに会いに来ました。
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教祖ことカズヤは2日連続の自走でやってきました。
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嬉しくて仕方がないオオゴショさんもいつもより勢いよく来でライディングを披露
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自転車の持ち運びはこのスタイルで決まり。
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ライディング終了後は ウエルカムパーチーです。
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嬉しくて嬉しくて我慢仕切れずにシモネタを連発するオオゴショさん
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そして宴はまだまだ続いております。

明日は福岡でライディング予定。

太郎、のりちゃん入籍おめでとう

NYB-Japan のフリーコースター装着の図

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佐賀ローカルの通称「店長」のMotel WorksにNYB-japanのフリーコースターを装着しました。
Motel Worksに標準で付いているフリーコースターも悪くはないんですが、だんだん激しく乗り込んで来たら大体役不足になちゃいます。
標準のハブはリペアーパーツも供給がないし調整もほとんど利かないので、いつかはパーツのあるフリーコースターハブに組み替えた方が後々楽ちんです。

そんな訳で、組み上げて取り付けてみました。
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NYB-WHEELS - 1

NYB-WHEELS - 2

オーナーの感想は「断然軽くて調子良い!」
回転も良くてパーツもあるので後々安心です。
標準のハブをお使いの方、NYBのフリーコースターにしてみませんか?
効果絶大です!

想い出のパーツ VOL.1 南海鉄工 フリーコースターハブ(その六 最終回)

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過去5回にわたって南海鉄工、そしてテクノ南海のフリーコースターハブについて書いてきました。

テクノ南海はBMXフリースタイルの世界で日本の部品メーカーとして一世を風靡しました。
そしてBMXの部品メーカーとして最後の国産ブランドでした。

皆さんがよく口にされるメイドインジャパン。
しかし、本当にメイドインジャパンは少数です。
会社は日本でも製品を作っているのは外国というのがほとんどで、それが現状です。
しかし南海を引き合いに出すまでもなく日本にはまだまだ素晴らし技術や生産力があるんです。

さて、南海鉄工、Dig-itがお付き合いを始めた頃には既に八十年の歴史をもってらっしゃいました。
その、社長さんとは、本気で色々とお付き合い出来たと思います。
最初は初めて取引をお願いしたとき。大量に余っていた在庫を売りつけられました。
そしてその約1年後には他社にも販売していた商魂。
尊敬しました。新しい物を吸収される懐を持ってらっしゃたんです。
そして、僕も社長さんの自宅に寄らせてもらったりしました。
フリーコースターを始められてからはアメリカで開催されている見本市にも毎年商品を出されるようになりました。
そして当時のテストを担当していたdig-itのライダーとあわれたりして。
僕とは、何度も喧嘩しました。
価格のこと、製品のテストのこと、製品の仕様のこと、販売方法について…..等々もう色んなことで言い合いしました。
喧嘩といってもほとんどは僕が一方的に怒られるだけだったんですが、本気でつきあえる方だったんです。
BMXの大会にも積極的に顔を出されるようになり、ライダーからも「南海の会長さん」として尊敬されてました。
大会の賞品にはおまけに大阪名物の「ぶたまん」を付けられたりと洒落の分かる方でした。
dig-itが佐賀に移転したときもわざわざ来てくださいましたし、佐賀のコンテスト「佐賀のrun」にも来てくださいました。
約二十年にわたって世界一のフリーコースターを生産し続けてくださったことに何よりも感謝したいと思います。
また、僕個人と本気で付き合ってくださったことに感謝。

そんな、本気で言い合えた社長さんに守られて作り続けられた南海コースター。
その遍歴を写真でご紹介しましょう。(実はディギット、数回にわたるパソコンのクラッシュで2000年以前の写真データーの多くが消えてしまってますので完全にはご紹介できないんです)
コースターブレーキハブを改造したフリーコースターハブから、専用のフリーコースターハブに
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コースターアームがなくなって専用設計になったモデル。
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南海鉄工からテクノ南海になりハブボディもフランジ一体型からフランジ溶接型(溶接していないタイプは結果的に成功したとはいえなかった)に
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チェーンラインの小径化に対応して11Tコグ一体型のドライバーを採用
NKPARTS 11TDRIVER - 2

さらに9Tコグ一体型ドライバーを開発、これが主流になります。
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スポークの本数が48本から36本になり軽量化するライダーが増えました。
またハブのカラーがそれまでのCP(クロムメッキ)仕様から黒に変化しました。
CSTRHUB NK CKW

僕は色数を沢山出すのは賛成してませんでしたが色んなカラーがそのあと生産されました。2000年頃のラインナップ、ドライバは11Tが主流でした。
HUB NANKAIS.JPG

左駆動もテストしました。
南海L

「BAMBOO HUB登場」
以前からストリートライダーでもごく少数のライダーがフリーコースターを愛用してましたが、やはりアクスル軸は14MMが欲しいということで、それまで変換アダプターでお茶を濁してていたのを本格的に14MM軸のフリーコースターを作る事になりました。多くのライダーにテストしてもらって完成したのが BAMBOOハブでした。
内部構造も新しくして、それまでのフリーコースターよりもキレをよくしました。クラッチスプリングも全く新しい物でした。
ストリートライダーにはおおむね好評でしたが、ライダーの感覚は色々で遊びが少なすぎるとか、逆に遊びが大きすぎる等色んな意見を頂き内部スペーサーで遊びを変化させることが出来るようにしました。
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HU Nankai New 14 - 2

HUB MF PROTO GUARDED - 4
*ハブガートもテストしました。

BAMBOOハブは14MMの中空クロモリアクスルシャフトなど十分な軽量化をしておりましたが、14MM軸と言う事でやはりもっと軽い物が欲しいという意見がありました。
このBAMBOOハブの登場が軽量化の布石となりアルミシェルを検討することになりました。
それとアルミシェル化の布石となったのが PROFILE RACINGがリリースした、南海ハブ用アルミシェルでした。
このアルミシェルは南海のハブよりも遙かに高価だったにも関わらず人気を博しました。
COASTERHUBPARTS-PFNK-SHELL - 2

COASTERHUBPARTS-PFNK-SHELL - 3

HBPRT PF NK SHELLS - 1

CWR PF+NK-PROPER - 3
このプロフェイルのシェルは南海さんいわく、究極の作りで軽量だけど安全マージンがなく、ハブ本体を生産しているメーカーでは危険を伴うのでリリース出来ないとのことでした。
あくまでも南海のハブの使用するサードーパーティーの製品だからリリースできる部品でした。

BAMBOOハブとプロファイルのハブシェルが引き金になり南海も自社製のアルミシェル作製に着手。
フリーコースターハブは構造上内部に軸方向の荷重がかかるのでアルミシェルに鉄のスリーブを圧入する方式で作られます。
実はクロモリ製の方がスリーブなどを使用しないのでシンプルで精度の高い物を造りやすいのですが時代は軽量化でした。
数々のテストの末、遂にアルミシェルのコースターとBAMBOOアルミが完成。
CSTPT NK ALLOY SHELL POL - 3

HUP NK-ALSHELL CKW - 3

アルミシェル化と内部部品の徹底的な肉抜き軽量化にプラスして内部の精度耐久性もアップして南海フリーコースターハブの最終形が完成したのでした。
NK Alloy Coasters

ここには書き切れない程の想い出を南海鉄工、テクノ南海にはもっております。
日本の偉大で大切なbmxカンパニー、他に比べる物などありません。

ディギットではDIG-IT フリーコースターハブとして南海を紹介して以来、チームライダーに南海の新型ハブをその都度提供頂いてテストと開発に協力させて頂きました。
南海さんは研究熱心でさらに石橋を叩いても渡らないほど頑固にご自分達が納得出来ない製品は出さない姿勢を貫いてこらえました。
また、ライダーの為に長い間基本構造を変えずに来られたので20年前のハブに今の最新パーツをそのまま組み込むことが出来るユーザー思いの会社なのです。
基本構造を変えず来られたのにフリーコースターとしての性能を追求されたことと、徹底的な軽量化+耐久性を両立されてこられました。
今回、このブログで紹介した一番最初のフリーコースターハブと最後に紹介したアルミ製のハブと基本構造は一緒なんです! つまり最初のハブにも部品が使用可能だったのです。
これだけ使われるライダー思いの会社はありません。

南海フリーコースターハブの開発、製造を担当しておられ、 DIG-ITとも何度も意見交換をされて素晴らしいハブを設計製造されてきたのが現NYB-JAPANの代表 友澤さんです。
そんな友澤さんのすべてがつまったNYB-JAPANのフリーコースターハブ。
新時代の到来です。
もちろん日本製!部品も安心なライダー思いのフリーコースターハブです。
これからDIG-ITはNYB-JAPANさんと協力して素晴らしいハブのリリースに関われたらと思います。

*長々と書きましたら、南海への想い出などあったら教えて頂けるとうれしいです。
また、質問などもありましたらお知らせ下さい。電話でもメールでもこちらに書き込まれてもOKです。
NYB-JAPANへの応援メッセージもお願いします!

DIG-IT BMX SKIP

次に想い出パーツはGRAVEYARDの予定です。

整備情報! NYB-JAPAN フリーコースターハブの調整方法

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先月、生産が始まって以来、大好評を頂いているNYB-JAPANのフリーコースターハブ。
その調整方法をお知らせいたします。参考にされてください。

NYB—japan のフリーコスターハブ逆転角度、遊びの調整
ハブからシャフトを抜かずに調整できます。(新しいフリーコスターの特徴です)
使用工具;24mmX3mm スパナ1 本(NYB-japan 専用工具)
22mm スパナ(3/8 ハブの時)、24mm スパナ(14mm シャフトの時)
またはモンキースパナ(3/8,14mm 兼用)
1;左側のシャフト端面から止めナットまでの寸法(L)を測定記録(例えば28mm)
2;現在のドライバー逆転角度を調べる、左手で左シャフトつかみ右手でドライバーの歯を
回転してみる、歯先の逆転角度がハブスポーク穴1 個分であれば20 度、2 個であれば
40 度、2 個半であれば50 度(ただし36H スポーク穴数の場合)
3;例えば 20 度遊びを大きくする場合
・ ドライバー側の玉押しコーンと止めナットのロックを2 本のスパナでゆるめる。
続けて左止めナットと左玉押しコーンのロックをゆるめる。(大きくゆるめてはならない)
・ L 寸法プラス1mm(28mm+1mm で29mm)になるよう左右のナットをずらす
(一度に大きくずらすとドライバー側のばら玉が抜け落ちるので注意すること)
・ 仮ロックでもう一度ドライバーの逆転角度を調べる。
参考:止めナット1回転で約1mm 移動(逆転角度20 度に相当)
L 寸法が大きくなると逆転角度が大きくなる。ただし最大逆転角度は60~70 度までに抑えること。
・ 左止ナットと玉押しコーンの本締め(止ナットのスパナが動かぬように玉押しコーンのスパナを締め上げる(450~500kgcm のトルク)
・ ドライバー側玉押しをガタがなくなるまでスパナで締める(25kgcm ぐらい)、そして止ナットをスパナで本締めロック(400~450kgcm のトルク)、
ハブとシャフトにガタがないか、ドライバーは回るかをチェック、手の感触は少し重い目ぐらいが良い
・ 参考;400kgcmのトルクとは20cmのスパナを使って20kg の力(荷重)で締めた時に発生します。
・ ナットのロックとは2 個のナットを2 本のスパナを使ってお互いに逆回転させて締め上げること。この時ナットの位置を動かさない方のスパナは回転させないで相手のスパナを締め上げる。
NYB―japan のハブは必ず調整が必要です、これをすることによって消耗部品だけで数年
使用できます。

2012 年12 月更新、NYB-japan

BMXパーツ、名品シリーズ「Ukai HP-48’sリム」

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今日は初の試みとして幻の名品シリーズをお送りします。

その第一弾(この後続くかとどうかはわかりませんが)でUkai HP-48’s」リムです。

このリムはペニピー所有の物です。

今見ても現行のどのリムよりも仕上げが美しいですね。

高級感のあるクロームメッキの輝きと独特にアールを持つ形状も美しい。

リムの継ぎ目、溶接部分も裏側から見ないと分からないほど仕上げ抜群なんです。

このリム、並み居る台湾製リムの攻勢により7-8年も前に生産中止になってしまいました。

日本の自転車業界が世界一だった頃、世界のプロBMXライダーに一番愛されていたリムでした。日本製は永遠ですね。

またこのリムはリム組みをするときにとても素直で組みやすいんです。ユーザーにもメカニックにも良いリムだと思わせる素晴らしい名品でした。

(Ukaiリムはペリグリン、ブランド名でも販売されていました。ステッカーが違うだけで同じ物です)

ウェイトは531グラム

26時間テレビ 12時間耐久三輪車レース結果

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今日、東京から戻りました。

わがサガテレビチームの結果は11位でした。

応援ありがとうございました。

それとディギットは明日から7/29まで夏休みです。

京都まで墓参りに行ってきます。

緊急のご連絡は以下のメールアドレスへお願いします。

digitbmx@gmail.com

Skip

三輪車レーサーが完成! ありがとうT-TOYS

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三輪車12時間耐久レースに出場するレーサーが完成しました。

今年は一から作り直したいと思ったのですが依頼があってから完成期日までの時間が無く去年型を小型にしました。

僕が作製した部分は前輪廻りとペグの部分他です。

去年はもう一人のエンジニア(佐賀のサイドカービルダー)さんのハケ手塗り仕上げだったので、今年は見栄えを重視して塗装をディギットのカンバンも作ってくれた福岡県春日市のT-TOYS(山本カンバン店)にお願いしたところ何と一日で仕上げてくださったのです。さらにサガテレビチームのスポンサーになってくださいました!

大雨の中佐賀ー福岡を二往復したかいがありました。本当にありがとうございます。

塗装に持っていた日も、仕上がったモノを引き取りに伺った日も豪雨でした。帰りが怖いので山本さんの迷惑を顧みずべらべらと話しまくって四時間も滞在してしまいました。ほんにすみません。

ともかく手塗りの無様なフレームだったのが山本さんのマジックでミランバ君(サガテレビのキャラクター)カラーに仕上がりました。

山本さんこだわり車!

こちらがT-toysの外見です。

カンバン以外に自転車の塗装やオリジナルステッカーも作ってくださいます。

詳しくはT-toysのサイトで。

さらに山本さん自身はBMXライダーなんです!

塗装を考えたら是非T-toysに相談されてみてくださいね!

1m先の視界も怪しい豪雨の峠を越えて組み立て上がった三輪車レーサー!

こんな感じに出来ました。

本当に山本さんの塗装のおかげでぴしゃっと仕上がりました。

今年はフレームだけで三キロ以内を目指していたのですが、実際には後ろ回りがサイドカー用の鉄骨のためかなり重いです。ヘッドアングルももっと立てたかったしBMX屋としては色々と満足言っていない部分もありますが正直なところ三輪車レースの勝敗は乗り手で9割以上決まってしまいますので後は四人のレーサー達にお願いしましょう!

三輪車レースの本番はお台場特設コースで7/25 午前7時半スタートで午後7時半ゴールです。

フジテレビの26時間テレビの中で中継されます。見てね。

12時間耐久三輪車レース

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去年フジテレビ系の26時間テレビの中で行われた三輪車12時間耐久レース、僕はサガテレビチームのメカとして参加しましたが今年もこのレ-スがまた開催されることになりました。

今年の三輪車は去年BMXフレームをベースに作った物の改良型です。

BMXとは全く違う体力勝負のレースですが依頼されたからには今年も頑張ります。

BMX屋の誇りをかけてライダーに走らせます!
レースの本番は7月25日(日曜日)に東京お台場特設コースです。

去年のあらましはこちらを参考に

今年は「FNSの日26時間テレビ2010 超笑顔パレード絆~爆笑!お台場合宿!!~』です。

頑張ります。頑張らせます。

KOG神戸大会を見に行くつもりだったのですが、今年は三輪車レースでお台場で頑張ります。

KOGに参加されるライダーの皆さん、全力で!

ディギットの新兵器

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ディギットを始めた頃、MTBに嫌気がさしてBMXに転向したというあるライダーはこういっていた。

「俺は、フレームや部品を計りにのせてから 買うなんて言うのは嫌なんだ!単純にライディングを楽しめるBMXは最高!」だと。

だがしかし時は流れた。。。。。


そうーです、今は皆さん部品を計りののせて から買う時代がBMXにもやってきちゃったんです。

そこでディギットではどんな計りで計測して いるのかを紹介しちゃいましょう。

先ず完成車。それとタイヤは歩どんどの場合 これで計っています。

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PARK TOOLのスケールです。

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それともう一つ。部品類の多くはこれを使っ ています。こちらもPARK TOOLのDS-2デジタルスケールです。

なので、結構正確な重さを記載できていると いう訳です。


だけど、BMXは軽ければいいという物でも ありません。昔のように壊れないからいいという考え方と上手く融合させて行くことが重要です。

2010/05/17 0:39

桃色に染め直しました。

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Team DIG-IT永遠のエースライダー、倉谷太郎くんの愛車BOWLS3がピンクに塗り直されました。

今までピンクのラメと本人は主張しておった もののどうみてもパープルで坂田セイジとまるかぶりしておりました。

そこでやっと太郎好みの可愛いピンクという カラーの塗り替えられやっと太郎らしくなりました。ピンクの貴公子ここに復活です!


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写真は前輪を新しくしたためにリム組みして チューニングをする太郎です。実は整備能力高いんです。

ちなみに彼の前輪はハブがPROFILE RACING SS FRONT HUB 48H POLISHで、スポークはCamAcura Mach Go!、リムは今は無きAraya Super 7Xです。太郎はスポーク48本にこだわってます。

2010/04/24 1:21