Tag: 自転車’

武雄競輪場にて

 - by Skip

佐賀県武雄市にある たけお競輪場では 毎月第三日曜日を開放デーとして色んな自転車で楽しめるイベントをされております。
今回、地元武雄のBMXレーシング一家、中尾ファミリーがBMXのデモをされていたのでお呼ばれして僕も行って来ました。
平塚の湘南バンクや小倉のメディアドームなどを体験してますがバンクを走らせてくれるところはなく、初めて僕もチャレンジしてみました。
最初は、バンクにむかっていっても途中で恐怖感がわいてきてバンクの下の落ちてしまっていました。
それでも、何周か走っていたらコツを掴んで走れるようにはなりました。視線が大事だって分かりました。
たのしかったです〜

それから競輪選手の皆さんにもおめにかかったのですが本当に明るくて面白い人ばかりで素敵でした。
競輪の選手やそれに関わっている人達もとても素敵で、そんなところをみんなに知ってほしいっておもいました。

またこの開放イベントは色んな自転車に乗って遊べますしバンクだけじゃなくバンクの内側のスペースで子供達もあそべるんです。
自転車に乗れない子達もきっとこのイベントに来たら乗れる様になるんじゃないかと思いました。

中尾ファミリーもBMXのスタートのデモンストレーションなどを見せてくれていて、競輪の関係者の人達が熱い視線を投げかけていました。
あのバンクの内側のスペースでも十分のBMXのコース作れますなんて話もしました。

そんな風に素晴らしいイベントなのでもっと皆さんに知って頂きたいなとおもました。
それだけ魅力満載のイベントだと思いまし、もっともっと面白くしていける可能性を凄く感じたんです。
僕等がやっているBMXのショーやスクールなんかも組み合わせればもっともっと面白く出来るのではともおもいました。

みなさんも機会をつくってぜひ競輪見に行かれてくださいね。

武雄競輪場の開放日のお知らせはこちらです

モア・佐賀のRUN 2011 ありがとうFM佐賀

 - by Skip

まだまだ続く佐賀のRUN 2011 のネタ。
何と今日放送されたFM佐賀の「MY DEAR 神埼」で大会の模様が放送されました。
僕のインタビューとマルボウロ・クラスで優勝した地元佐賀ローカルの神埼誠先生のインタビューもあるんです!
本当に有り難いです!
佐賀のRUNの話題は番組開始後10分経過頃から約十分間です。
しかし、僕はこんなことはなしていたんだなーと改めて知りました。実は当日はいっぱいいっぱいでインタビューされたことは覚えているんですが内容は全く覚えていなかったんですよ。情けない!



Video streaming by Ustream

*そしてまた大会の模様も動画で放送後にUstreamで流して頂きました!感謝!



Video streaming by Ustream

さらにさらに、FM佐賀さんのブログにも!こちらも動画もございます!
ブログはこちらからご覧下さい!

感謝!感謝!感謝!

まだまだ引っ張るよ!佐賀のRUN!

 - by Skip

さて今日はいろいろと、大会後の諸々を….

さて大会、終了後は佐賀市内の居酒屋にて有志?! で飲み方を開催。
あれやこれやのめんどくさいメンバーで腹が痛くなるほど笑いました。
しかし、しかしです、実は大会の主催メンバーはイヤと言うほどばてており中には顔が土色になる奴もでてきてお開きとなりました。んが!ここで問題なのは宿無しのアニキとイッシーの神奈川コンビ。こいつ等をどうするのか?とう難題です。実際僕の車にはゴミが満載のうえにチームライダーの卓馬が家に宿泊していたので卓馬も乗って帰ると言う事で、どう考えててもイッシーとアニキにプラス彼らの自転車を乗せて家に帰るのは不可能!泊めてあげたいのはやまやまですが不可能!
っというわけでここは佐賀のリーダー藤井家にお願いしました。(押しつけたという説も浮上)
藤井家とはいっても藤井成一は大会運営でばてばてでいつの間にか姿を消しており、さらに藤井家末っ子のユウくんも失踪。遊び相手になりそうなMC乾物くんも初大会MCにエネルギーはエンプティーに達しており、本人曰く「飲み方の最後の方は目立たないようにしていた。存在を消しておりました」という感じで気がつくと逃げておったのです。
では、めんどくさい神奈川二人組みを最後まで世話したのは、藤井家長男、誠二くんでした。誠二くんはこの後、馬鹿2人を行きつけのバーに連れていってさいこうにほとめき(接待)したようです。ありがとう!誠二くん!
そして彼らにご飯を恵んだ藤井家のお母さん、いつもライダーがお世話かけてます。ありがとうございます。この場を借りて感謝の気持ちを伝えます。

さて僕と卓馬のというと、彼らと別れてゴミのかぐわしい臭いを車内に充満させたマイカーで卓馬と僕は家に戻りました。
家に戻ってソファーに座ると気を失っておりました。
はっと、気がつくと卓馬も気絶してました。

翌朝、もちろんディギットは通常営業ですが、朝僕は起きれませんでした。卓馬はさすがに一流社会人です。しっかり7時半には目をさましておったようです。偉い!さすが神様。
お昼まで仕事して卓馬を観光にお連れしようという計画を立ててました。
お昼はこれまた佐賀の名物「唐津バーガー」を頂きました。
するとテクノ南海の会長さんから電話です。
これからよりますと。
観光に出掛ける時間が先送りになりました。
待っていたらさらに電話です。
イッシーから電話。「今、ディギットに向かってます!」。
はい、観光消滅です。
神奈川馬鹿2人組、到着するなり「シャワー浴びさせて下さい!」
アニキは昨日輪行バックを紛失したんですよと言ってました。
すると、藤井誠二くん登場。
彼の手にはアニキの輪行バッグがありました。なんでも藤井家の玄関先に落ちていたとのこと。
迷惑かけまくります。アニキ!
南海の会長さんもお見えになり狭いディギット店内は大賑わい。
ただ一人南海のハブを使っていないアニキだけは地味にしてましたが….

南海の会長さんはわざわざ大会を見学に大阪からお越し下さいました。いつも本当に有り難いです。
その気持ちを込めて、これから湯布院に向かわれるという会長さんご夫妻(奥さんもお連れで来て頂いていたんです!)のレンタカーを全員横一列、で礼の姿勢でお見送りしました。ありがとうございました!

シャワーの浴びてさっぱりしたら腹が減ったという神奈川馬鹿2人組。彼らも唐津バーガーが食べたいというので本日二度目の唐津バーガーやさんへ。また来たの?ってお店のおばちゃんに言われてしまいました。

これでお腹も満たしたし、まだ神奈川バカ2人組みが帰る時間までほんの少し時間がありそうなのでバーガーやさんから有明海を見に行こうと言ったら3人とも(卓馬もかてて)大賛成。
向かっていたら途中で卓馬が「そういえば藤井成一がディギットに来るって言ってたよ。」。
じゃ戻らなくちゃ。
観光は完全消滅。途中からディギットに引き返しました。


*スキップ農園を散策する三人。

イッシー達は佐賀駅から博多に向かうと言ってたのでぎりぎりまで藤井成一を待ってましたが来ません。
時間は迫るし仕方がないから無理矢理家の乗用車に馬鹿2人のBMXを乗せて佐賀駅まで送っていきました。

送っている途中でイッシーが成一に電話をしたら、あいつ全く来る気も無かったそうです。おかげで観光が書滅したのに…
駅までの途中で突然の集中豪雨! 神奈川馬鹿2人ラッキーです。自走で駅までいったらずぶ濡れ間違いなしだったのです。
しかし、この異常な大雨はやっぱり雨を呼ぶあの人!そう数々の大会を途中中止に追い込んだあの人!
イッシーのせいに違いない。そう思いながら駅で馬鹿2人を名残惜しそうな振りをしながら送ってやりました。
佐賀駅の階段に消えていく2人をみたら。。。。気分爽快! なんて本当は色々連れて行きたかった。
と言う事にしておこう。

大雨は続いて今度は卓馬を佐賀空港まで送っていきました。
イッシーの怨念がこもる凄い大雨でした。
卓馬を見送って …..1人車で帰る道すがら凄く寂しい気持ちがこみ上げてきました。
改めて来てくれたライダーの最大の感謝の気持ちを送ります。ありがとう!

そして今回、多くのライダーが自身のブログにブロギング(太郎のぱくり)してくれているので紹介します。
他では見られない写真の数々、すんばらしいコメントの数々をごらんになれますよ。
チェックされてみて下さいね。
以下にリンクを張ってあります。
谷川慶介BLOG (超絶技巧九州プロライダー)
HOODS CREW BLOG (大会スポンサー 様様)
佐野団長ブログ (佐賀のRUN 大会音響リーダー)
ゆういちろうブログ(副塾長)
まこちゃんブログ (ブラックモンブラン・クラス二位入賞
ピンク太郎タロッキーブログ(塾長・大会チェアマン)


*神埼誠と記念撮影。


*これまた神埼誠先生と彼女!


*広島ライダーと記念撮影! ジケくん、メルヘンそして河童ありがとう!


*記念撮影。こゆい!


*TEAM DIG-ITの記念撮影! ケイジはどうした?!


*旭と!九州のみんなは旭を見たがっていたので来てくれて本当に有り難かったです。ZAIビデオも買いましょう!

次はまたスクールをするのでまた宜しく。

ありがとう!みんな〜!
近日動画掲載します。
SKIP

上京してきました

 - by Skip

世の中自粛ムードの中、僕は先週土曜日から火曜日まで上京してきました。
用事は…..な〜んもなし!
だって、湘南バイシクルフェスのためにチケット取ったのにフェスが中止になってチケットキャンセルもバカらしい(だってキャンセル料が凄いんだもの)ので、まっ、関東がどうなってるのかこの目で見てくるか!って決断したんです。

 土曜日のお昼に羽田空港に到着。到着したら先ず感じたのは物凄く焦げ臭い臭いがすることでした。聞いたら震災で千葉の石油コンビナートが炎上してから臭いがするんだとのこと。ついた瞬間に普通でない首都圏を実感しました。

 それとこれは関係ないけど花粉がすご〜い!花粉症の僕はマスクの下で鼻から大汗がだらだらと出てきてくるしいのなんの!
そして滅茶苦茶寒い!!!!こと。
羽田から本厚木行きの高速バスに乗ることにしましたが、バスが来ません。渋滞で30分遅れているとのこと。僕はいらいらしたけど他の乗客はずーっと30分間も寒いのにじっと待っていました。日本人で我慢強い。
やっと来たバス、保土ヶ谷バイパスは大渋滞!これはいつもと変わりませんね。とホッとしました。

予定より一時間近く遅れて本厚木駅に到着。
お昼は駅内にある「バーガーキング」に行ってみました。
佐賀にはないバーガーキング。ボリュームいっぱいで美味しかったです。
厚木に住んでいたころ米軍座間キャンプに英語を習いに行っていました。その頃、ベース内にバーガーキングがあってよく食べていたから本当に懐かしかったです。
佐賀にも出来て欲しいな。

 お店に行って気がついたのはお店が暗いことでした。電気を節約するために各店舗とも照明を落としてエアコンもあまり効かせていませんでした。
イトウヨーカドー、サティー、本厚木駅ビルも暗いんです。
そして計画停電の影響で営業時間もはっきり出来ないようで各商業施設とも異常事態でした。

夜になると節電の影響はもっとみてとれて、看板の広告も真っ暗なのでとても都会とは思えない光景が広がっていました。

電車に乗ると、駅は照明が最低限しかついておらず駅のエスカレーターは止まっており封鎖されておりました。なので常に階段を使わないといけません。電車は昼間は車内の照明が全て消してあるので薄暗く不気味でした。ホームの駅名看板も照明もついていません。駅売店の自動販売機も真っ暗です。電車のダイヤも臨時ダイヤで運行されていましたから夜遅くまで遊ぶなんてことは出来ない感じでした。
首都圏に住むみなさんが異常事態の中で暮らしているのを実感して僕は複雑な気持ちになりました。

これだけ我慢しているのに笑顔で話してくれる関東在住の友人達に僕も元気をもらう事が出来ました。

早くこんな事態が終わることを願わずにおれません。

 さて久しぶりの関東では…..


こちらのベンチ! ディギットのステッカー!!!っが!
本厚木にある大ちゃんという焼き肉屋さんのベンチです。このお店のオーナーはBMXライダーです。
本厚木に来たら行ってみたくださいね。場所は寿町一丁目


大きな地図で見る

 昔は厚木で一番賑わっていた厚木一番街は入口付近はずーっと半分くらい自転車に埋められて駐輪場化していました。夜の街では呼び込みさんが暗躍して僕も声かけられたりと治安が悪い雰囲気が…それに輪をかけて節電で街が暗いからなおさらそう思ったのかもしれませんが、長く住んでいた厚木の街が元気を失っているのは残念。

 日曜日の晩はチームライダーの菊池哲太朗、生方朗、そしてディギットファミリーの菊池雄、カメラマンのモト山中、生方父さんと相模原の萬金ぎょうざで宴会です。これは楽しかった!!!
やっぱりみんなと会えると生き返ります。相撲をとって遊びました。

大変な時期だけど、哲太朗達はチャリティーイベントでライディングしたりして活躍していました。
BMXライダーも思う気持ちは一緒ですね。僕も今回、上京してほんの少しだけど普通でない日本を実感しました。みんなの力で立て直そう。遊びは力になる!

You’ll Never Walk Alone!

自転車の安全について

 - by Skip

Skipブログにも書いたけど、僕は自転車に跳ねられてしまいました。

跳ねた彼は「無灯火」でした。

東京に住んでいる、チームライダーの河村卓馬から「スキップさん、俺、リアブレーキ付けようかと思ってるんですよ。」ていう話を聞きました。それは最近東京では自転車の事故が多発しるらしく自転車に対してかなり厳しい対応、取り締まりがされるようになったからだそうです。無灯火は論外ですが、ブレーキに関しては競輪の自転車のようなピストバイクはペダルと後輪が直結で止まるときはクランクをの回転を足で制御して速度を落とすのでブレーキがありません。今このタイプの自転車が流行っていてブレーキがないせいで事故が多発しているんだそうです。だからブレーキないと違反の切符を切られ五万円(?)くらいの反則金を払う羽目になりかねないんだそうです。BMXでの自走も大好きな卓馬にとってこれは一大事です。だからブレーキを付けようかと考えているんですね。

確かにBMXを技をするための道具として考えるなら自分が好きなようにしていいんだと思いますが、それで自走をしたり回りの状況に合わせて考えるのならば、たしかに余計に必要な物が出てくるのは仕方がありません。

例えばレーシングカーにはウィンカーやブレーキランプ、ヘッドランプなどのいわゆる保安部品は付いていませんね。あれは、決まったコースで決まったルールに乗っ取ってゴールまで壊れずに誰よりも速く走れればいいんですからね。

でもあれで普通の道を走るとしたらそのままでは不可能。保安部品も必要ですし、より静かなマフラーもいるでしょうし、アクセル開けないでも走れるエンジン特性にロングライフのエンジンなども必要でしょう。

BMXも同じようにそれそのものはチューンされたレーシングカーと一緒ですよね。そのレーサーで公道も走るなら、移動も使うのならば、夜間はライトが必要でしょうし、ブレーキも必要になってしまうんでしょうね。それは妥協するしかない部分かもしれません。

車で運んで自走はしないというライダーだったらこの話は無視してokですが、自走もするなら人に危害をくわえないとう、もしもの事も頭の片隅に想定して最低でも夜間に使えるライトとブレーキを付けて下さいね。卓馬がいうには東京では前後付けてないと反則の対象になるそうですよ。

さて、今回僕が被害にあった無灯火についてうんちくを一つ言わせてください。

車でもオートバイでもそうですが、ヘッドライトを付けることの意味を勘違いしている人が多いのではと僕は思ってます。ライトを付ける最大の効果は「回りに自分の存在をアピールする(分かり易くする)」ということなんです。暗い夜道でヘッドライトを付けて障害物をよけるという効果も有りますが、それよりもまず第一に自分の存在を周囲に認識してもらいやすくするという事なんですね。

雨の日や夕暮れなど車や自転車が見えにくくなる時間帯ライトの点灯は物凄く効果的なんです。当てられにくくなるし、当てにくくもなるということですね。

だからBMXに付けるライトは前を照らさなくてもいいんです(真っ暗な田舎道は別ですよ。)。今流行の発光ダイオードで、回りから認識してもらえればOKなんです。ハンドルバーにマジックテープで付けるタイプのヘッドライト安いみたいですから、自走を楽しむライダーは手に入れて「安全」にも貢献してくださいね。

ついでに車やオートバイに乗るライダーもヘッドライトは暗いから付けるんじゃなくて、目立つように付けるんだということを再確認してくださいね。アメリカでは西日の強い夕暮れ早朝、雨なので景色のコントラストがはっきりしない時間帯はヘッドライトを付けるのが常識になってますよ。

そんなところだけはアメリカかぶれしてみてくださいね。

今回は自分がひかれたので安全のうんちくをお伝えしました。

pastedGraphic.pdf

(実は卓馬、三年前に車と事故をしたのです。その時の彼のバイクはこんな風になりました。事故はしてもされても体力を消耗しますよ。)