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NYB-Japan のフリーコースター装着の図

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佐賀ローカルの通称「店長」のMotel WorksにNYB-japanのフリーコースターを装着しました。
Motel Worksに標準で付いているフリーコースターも悪くはないんですが、だんだん激しく乗り込んで来たら大体役不足になちゃいます。
標準のハブはリペアーパーツも供給がないし調整もほとんど利かないので、いつかはパーツのあるフリーコースターハブに組み替えた方が後々楽ちんです。

そんな訳で、組み上げて取り付けてみました。
CWC-NYBJKP-AERO - 2

NYB-WHEELS - 1

NYB-WHEELS - 2

オーナーの感想は「断然軽くて調子良い!」
回転も良くてパーツもあるので後々安心です。
標準のハブをお使いの方、NYBのフリーコースターにしてみませんか?
効果絶大です!

想い出のパーツ VOL.1 南海鉄工 フリーコースターハブ(その六 最終回)

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過去5回にわたって南海鉄工、そしてテクノ南海のフリーコースターハブについて書いてきました。

テクノ南海はBMXフリースタイルの世界で日本の部品メーカーとして一世を風靡しました。
そしてBMXの部品メーカーとして最後の国産ブランドでした。

皆さんがよく口にされるメイドインジャパン。
しかし、本当にメイドインジャパンは少数です。
会社は日本でも製品を作っているのは外国というのがほとんどで、それが現状です。
しかし南海を引き合いに出すまでもなく日本にはまだまだ素晴らし技術や生産力があるんです。

さて、南海鉄工、Dig-itがお付き合いを始めた頃には既に八十年の歴史をもってらっしゃいました。
その、社長さんとは、本気で色々とお付き合い出来たと思います。
最初は初めて取引をお願いしたとき。大量に余っていた在庫を売りつけられました。
そしてその約1年後には他社にも販売していた商魂。
尊敬しました。新しい物を吸収される懐を持ってらっしゃたんです。
そして、僕も社長さんの自宅に寄らせてもらったりしました。
フリーコースターを始められてからはアメリカで開催されている見本市にも毎年商品を出されるようになりました。
そして当時のテストを担当していたdig-itのライダーとあわれたりして。
僕とは、何度も喧嘩しました。
価格のこと、製品のテストのこと、製品の仕様のこと、販売方法について…..等々もう色んなことで言い合いしました。
喧嘩といってもほとんどは僕が一方的に怒られるだけだったんですが、本気でつきあえる方だったんです。
BMXの大会にも積極的に顔を出されるようになり、ライダーからも「南海の会長さん」として尊敬されてました。
大会の賞品にはおまけに大阪名物の「ぶたまん」を付けられたりと洒落の分かる方でした。
dig-itが佐賀に移転したときもわざわざ来てくださいましたし、佐賀のコンテスト「佐賀のrun」にも来てくださいました。
約二十年にわたって世界一のフリーコースターを生産し続けてくださったことに何よりも感謝したいと思います。
また、僕個人と本気で付き合ってくださったことに感謝。

そんな、本気で言い合えた社長さんに守られて作り続けられた南海コースター。
その遍歴を写真でご紹介しましょう。(実はディギット、数回にわたるパソコンのクラッシュで2000年以前の写真データーの多くが消えてしまってますので完全にはご紹介できないんです)
コースターブレーキハブを改造したフリーコースターハブから、専用のフリーコースターハブに
HUB-NKOLD - 1

コースターアームがなくなって専用設計になったモデル。
OLD-PARTS---2

南海鉄工からテクノ南海になりハブボディもフランジ一体型からフランジ溶接型(溶接していないタイプは結果的に成功したとはいえなかった)に
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チェーンラインの小径化に対応して11Tコグ一体型のドライバーを採用
NKPARTS 11TDRIVER - 2

さらに9Tコグ一体型ドライバーを開発、これが主流になります。
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スポークの本数が48本から36本になり軽量化するライダーが増えました。
またハブのカラーがそれまでのCP(クロムメッキ)仕様から黒に変化しました。
CSTRHUB NK CKW

僕は色数を沢山出すのは賛成してませんでしたが色んなカラーがそのあと生産されました。2000年頃のラインナップ、ドライバは11Tが主流でした。
HUB NANKAIS.JPG

左駆動もテストしました。
南海L

「BAMBOO HUB登場」
以前からストリートライダーでもごく少数のライダーがフリーコースターを愛用してましたが、やはりアクスル軸は14MMが欲しいということで、それまで変換アダプターでお茶を濁してていたのを本格的に14MM軸のフリーコースターを作る事になりました。多くのライダーにテストしてもらって完成したのが BAMBOOハブでした。
内部構造も新しくして、それまでのフリーコースターよりもキレをよくしました。クラッチスプリングも全く新しい物でした。
ストリートライダーにはおおむね好評でしたが、ライダーの感覚は色々で遊びが少なすぎるとか、逆に遊びが大きすぎる等色んな意見を頂き内部スペーサーで遊びを変化させることが出来るようにしました。
DSCF0002.JPG

HU Nankai New 14 - 2

HUB MF PROTO GUARDED - 4
*ハブガートもテストしました。

BAMBOOハブは14MMの中空クロモリアクスルシャフトなど十分な軽量化をしておりましたが、14MM軸と言う事でやはりもっと軽い物が欲しいという意見がありました。
このBAMBOOハブの登場が軽量化の布石となりアルミシェルを検討することになりました。
それとアルミシェル化の布石となったのが PROFILE RACINGがリリースした、南海ハブ用アルミシェルでした。
このアルミシェルは南海のハブよりも遙かに高価だったにも関わらず人気を博しました。
COASTERHUBPARTS-PFNK-SHELL - 2

COASTERHUBPARTS-PFNK-SHELL - 3

HBPRT PF NK SHELLS - 1

CWR PF+NK-PROPER - 3
このプロフェイルのシェルは南海さんいわく、究極の作りで軽量だけど安全マージンがなく、ハブ本体を生産しているメーカーでは危険を伴うのでリリース出来ないとのことでした。
あくまでも南海のハブの使用するサードーパーティーの製品だからリリースできる部品でした。

BAMBOOハブとプロファイルのハブシェルが引き金になり南海も自社製のアルミシェル作製に着手。
フリーコースターハブは構造上内部に軸方向の荷重がかかるのでアルミシェルに鉄のスリーブを圧入する方式で作られます。
実はクロモリ製の方がスリーブなどを使用しないのでシンプルで精度の高い物を造りやすいのですが時代は軽量化でした。
数々のテストの末、遂にアルミシェルのコースターとBAMBOOアルミが完成。
CSTPT NK ALLOY SHELL POL - 3

HUP NK-ALSHELL CKW - 3

アルミシェル化と内部部品の徹底的な肉抜き軽量化にプラスして内部の精度耐久性もアップして南海フリーコースターハブの最終形が完成したのでした。
NK Alloy Coasters

ここには書き切れない程の想い出を南海鉄工、テクノ南海にはもっております。
日本の偉大で大切なbmxカンパニー、他に比べる物などありません。

ディギットではDIG-IT フリーコースターハブとして南海を紹介して以来、チームライダーに南海の新型ハブをその都度提供頂いてテストと開発に協力させて頂きました。
南海さんは研究熱心でさらに石橋を叩いても渡らないほど頑固にご自分達が納得出来ない製品は出さない姿勢を貫いてこらえました。
また、ライダーの為に長い間基本構造を変えずに来られたので20年前のハブに今の最新パーツをそのまま組み込むことが出来るユーザー思いの会社なのです。
基本構造を変えず来られたのにフリーコースターとしての性能を追求されたことと、徹底的な軽量化+耐久性を両立されてこられました。
今回、このブログで紹介した一番最初のフリーコースターハブと最後に紹介したアルミ製のハブと基本構造は一緒なんです! つまり最初のハブにも部品が使用可能だったのです。
これだけ使われるライダー思いの会社はありません。

南海フリーコースターハブの開発、製造を担当しておられ、 DIG-ITとも何度も意見交換をされて素晴らしいハブを設計製造されてきたのが現NYB-JAPANの代表 友澤さんです。
そんな友澤さんのすべてがつまったNYB-JAPANのフリーコースターハブ。
新時代の到来です。
もちろん日本製!部品も安心なライダー思いのフリーコースターハブです。
これからDIG-ITはNYB-JAPANさんと協力して素晴らしいハブのリリースに関われたらと思います。

*長々と書きましたら、南海への想い出などあったら教えて頂けるとうれしいです。
また、質問などもありましたらお知らせ下さい。電話でもメールでもこちらに書き込まれてもOKです。
NYB-JAPANへの応援メッセージもお願いします!

DIG-IT BMX SKIP

次に想い出パーツはGRAVEYARDの予定です。

想い出のパーツ VOL.1 南海鉄工 フリーコースターハブ(その五)

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その四からの続き……

スプロケットの小径化でした。

事の発端はGRAVEYARD PRODUCTSが1994年頃作った30Tのフロントスプロケットでした。
それまでBMXといえはフロントスプロケットは44Tか43Tで、後輪側のギアは16Tが常識で誰もその事に疑問をもってなかったんです。
ところが当時最新のフラットランドフレーム(専用)としてMORALESが登場。このフレームはブレーキマウントが今では当たり前のシートステーの下側に付いていたのでチェーンがブレーキに干渉する心配がなかった。
そこでGRAVEYARD PRODUCTSでは30Tという歯数の小径スプロケットを作ったのです。
このスプロケットはブレーキマウントがチェーンステーの上にあるタイプのフレームには装着出来なかったので当時はMORALESにしか装着できなかったのにもかかわらずMORALESのフレームと共に大反響!
瞬く間にチェーンライン小径化の方向にbmx フラットランドはシフトしていったのでした。

前に30Tを装着すると当時リアのギアでは標準だった16Tだと当然ギア比が軽すぎておかしなことになってしまう。
南海さんが用意していた最小のコースター用のコグギアは14Tでした。
とりあえずということで、この頃はフリーコースターハブには従来の16Tにプラスして14Tのコグもセットにして販売することにしました。

GRAYEYARDの30Tスプロケットに対応するフリーコースーハブの最適歯数は11Tでした。
この当時、フリーコースターハブのギアははめ込み型でクリップで留める形でしたから、簡単に考えれば歯数の少ないコグギアを作れば良いじゃないか!って思います。
案の定、他社からテクノ南海ハブ用の小径コグギアが続々発売されました。
が、物事はそうは簡単にいかないんです。
どれもこれも間違いなく粉々に割れてしまったのです!
小径になると肉厚もとれず、コグの強度が不足してしまったのです。
これは本当に酷くて11Tの小径コグ(クロモリ製という触れ込みの製品)を装着してひと漕ぎした瞬間に割れたこともありました。
それくらいコグにとんでもない力がかかるようになってしまっていました。

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では30Tスプロケットを生産したGRAVEYARD ではその問題にどんなやって対応していたのか?
彼らは自家製でステンレスの11Tコグギアを作ってそれをコースターのドライバー(コグギアを取り付ける部分)に溶接して対応していました。
もともとドライバーには熱処理がしてあるのでそれに溶接を施すというのはかなりのテクニックが要るのですが易々とそうしていたのです。
そこでDIG-IT BMXではテクノ南海からドライバーだけを購入してGRAVEYARDに送って11Tコグを溶接してもらう事にしました。
これも仕上げが本当に美しくて素晴らくマニアックなパーツでした。

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いま、これ持っている人はマニアックパーツでも最上位のパーツでしょうね。

時を同じくしてテクノ南海にも11Tコグを作製してドライバーに溶接することを提案しました。
そこで南海の担当さんが提案されたのが、溶接ではなくドライバーと11Tの歯を一体で作ることでした。
11tコグ一体型のクロモリ製ドライバーは画期的でした。
一体で作ってしまえば割れる心配もありません。
時を同じくしてフリーコースターハブではありませんがPROFILE RACINGがカセットフリーハブでやはり一体式でコグドライバーをリリースしたのでさすがだと思いました。

ちょっと脱線しますが、このあとチェーンラインの小径は進んで後は9Tまで進化します。
今現在も9Tコグドライバーが主流ですが、テクノ南海の9Tをテストしたライダーは 実は倉谷太郎なんです。
当初、現在ARESに在籍するキング・ヒロの予定でしたが使いたくないというので太郎に頼みました。
ところが太郎は壊れないと連絡してこないので、全く連絡が無く..ということは9Tドライバーは試作から大成功だったのです。

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話戻って 11Tコグドライバーは大成功しました。
この部品の登場でBMXフリースタイルの世界ではチェーンラインの小径化は30T-11Tの組み合わせから始まってどんどん進んでいきます。
それに伴ってやはり軽量化ブームがやってきました。
チェーンラインの小径化から次はスポークの本数を48本から36本に移行。
南海のフリーコースターハブも突然36hが主流になりました。
元来、BMXはレースから始まったので36Hが主流だったものが、フリースタイルが生まれるとホイールの強度不足解消のために48Hが生まれ主流になっていたので、また36Hに戻っていったのです。
最初の頃はとても36Hがかっこ悪く思えたものです。
DIG-IT のチームライダーで最初に36Hにした某ライダーも、ホイールは軽くなったけどかっこ悪い。って最初は言っていたのです。
その後フレーム、フォークを始め色んな部分で軽量な物が誕生しました。
ちょっとくらい壊れても乗れるBMXから、軽い物がいいというBMXになりました。

もちろん、これからテクノ南海のハブも軽量化を無視できないことになります。

続きは最終回で!

想い出のパーツ VOL.1 南海鉄工 フリーコースターハブ(その四)

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その三からの続き……

最高だったワンピースボディーのハブを捨ててしまった南海。
結果的に最低の出来だった圧入式3PCハブボディーを改善するために僕が提案したのが、このGRAVEYARDで改造されたサンツアーハブでした。
GRAVEYARD PRODUCTSを知らない人は多いと思いますが簡単に説明すると当時画期的なフラットランドパーツをがんがん提案していたライダーズブランドでした(別の機会にまた)。
そこではサンツアーのハブに(これも圧入式の3PC構造ハブシェルでした)当時主流だった48Hに改造しておりました。
先ずは弱いオリジナルの36Hのフランジを取り去って、ステンレスで作製した48Hの自家製フランジを圧入したあと溶接で仕上げておったのです。
このハブ、オリジナルよりも数段高級感が増して溶接跡も生々しくて格好良かったんです。
溶接すると折角素材に施した熱処理が戻ってしまいますが、そこを最高の溶接技術で仕上げていたGRAYEYARD 凄いです。

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話は長くなりましたが、要するにこれをまねして南海もフランジをボディに溶接しましょうと提案したのです。
もちろんサンプルにこのハブを送りました。

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そして完成したのがしばらく南海の代名詞となる溶接されたクロモリ製ハブボディーです。
このハブシェルは当時のテクノ南海で開発をされておったSさん(現NYB-JAPAN代表)が色々手を尽くされて、ガスタンクの溶接をされている業者に委託されて完成しました。
溶接の技術は最高に素晴らしいものでした。
溶接した後の仕上げです、テクノ南海さんは溶接してからクロームメッキに仕上げるといわれました。
(当時ハブの仕上げはクロームメッキが常識でした。黒いハブ仕上げとかはその後から出てきました)
これは至極当然のことで日本の技術者の常識ではそれが当たり前のことでしょう。
でも、それでは面白くないので僕は先にメッキをかけた後に溶接することを提案しました。
溶接で焼けた跡が生々しくアメリカぽくていいじゃないですか。
その後サンプルが送られてきましたがやはり後溶接タイプが格段に格好良かった。

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このクロモリ製フランジ後溶接タイプは大人気を獲得して後にアルミ製ハブシェルタイプが出来るまで贅肉をそぎ落としシェープを変化させながら生産されることになったのです。
1990年代後半から2000年代前半にかけて、BMXにも軽量化ブームがやってきました。

それと同じくしてBMXといえばクロームメッキ仕上げという常識も崩壊し基本カラーが「黒」へ変化していったのです。
僕個人としては黒は好きじゃないんです。フレームとかはいいのですがハブにかんしては僕はクロムメッキかアルミのポリッシュがで顔が映るくらい磨き込まれた仕上げが良いと思うんです。
黒いハブはまるでプラスチックや樹脂でできているようで安っぽく感じます。
性能的にもテクノ南海のハブシェルの場合メッキ仕上げの方が実は回転がいいとう事実もあります。
そんな、僕の懐古主義的クロームメッキ大好き話はどうでもいいですが、カラー物のハブシェルはこのクロモリ製フランジ後溶接タイプが出来たときに主張した溶接跡の仕上げが消えてしまうのが一番残念に思っていました。

ディギットをはじめた時、僕はモトクロスをやっていてバイクは軽い方が良いと思っていましたが、当時のbmxはとにかく重く何とか軽く出来ないかなと思ったもんです。
ところが BMXライダーに聴いて見ると「何も分かってないね。BMXは頑丈で壊れないのが一番。重さなんて関係ないよ」というのです。
MTBの世界が嫌になってBMXの乗り替えたというライダーは「知ってる? MTBは部品を買う前に計りに乗せてから買うんだよ。バカだよね。もうあんな世界は懲り懲り。それに比べてシンプルはBMXは最高だよ。」と。
当時のBMX、パーツも含めて本当におおらかでした。極端ないい方をすると「機能よりもデザイン、格好良さ、ファンシー、可愛さ、馬鹿さ、面白さ優先」でした。
「遊び心満載のスポーツサイクル」
いや〜面白かったです、その世界は。当時のライダーもそう。
面白かった。
その話もいつかまた書きますね。

話が、変な方向に脱線しました。
ハブシェルの問題はそうやって解決されました。
すると次は時代のトレンドから対応すべき問題が発生しました。
それはスプロケットの小径化でした。

もったいぶって第五話に続く。。。。のであった。

想い出のパーツ VOL.1 南海鉄工 フリーコースターハブ(その三)

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その二からの続き……

今から二十年前、1993年 DIG-IT フリーコースターハブ(南海鉄工)販売開始。
当時の販売価格 5500円!

それから1年後の1994年
新しい物をだすと、必ずアンチの人が出てきて有ること無いこといわれるわけですが、それいわれ始めたらしめたもの。本物になったという証拠ですからね。
サンツアーの方が断然良かったとか、その手のことを色々言われるわけですがなんたって、DIG-IT フリーコースターハブ(南海鉄工)は性能バグツンで壊れない。壊れても補修部品もある。
言いたい人にはいわせておいてサンツアーを大切に使ってくださいという感じておりました。
最初はおそるおそるだったライダーの反応も上がって、フリーコースターハブを売ってるらしいと言う事で沢山のお客さんに利用していただけるようになりました。

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そしてそんなとき、あるライダーからそっくりな物が町田の自転車屋に売ってたよ。と聞きました。
それからしばらくして僕はそれを確認したのです。
パッケージングは違うものの中身は一緒でした。
南海鉄工、さすがに商人でした。
やられた!っとおもいました。
その当時 DIG-IT BMXは卸をしてなかったので、噂を聞きつけた販社が調べて南海鉄工に同じ物を造ってもらったんだそうです。
コースターブレーキハブが売れなくて生産を中止しようと考えていた南海鉄工にとっては嬉しいリクエストだったでしょう。
実は僕もこのことは嬉しかったんです。
さすがは大阪商人やるな〜っと思ったと同時にDIG-IT BMXだけで販売するよりも生産数が増えて業界スタンダードのハブになれるチャンスだと思ったんです。
つまりより多くのライダーに良さを知ってもらえるし、南海鉄工も販売数が増えてもっと良い物を開発してくれるかもと思ったんです。

南海鉄工がDIG-IT BMX以外のチャンネルでもフリーコースターハブとして販売を開始したのでそれ以降 南海プロフリーコースターハブという名称で販売を続けました。
ところが、南海さん自身が付けた名称が「バックスライドハブ」この名前、意味不明と言う事で海外では滅茶苦茶不評だったんです。それで南海さん自身もこの名称を使わなくなりました。

その後、南海鉄工はなくなり規模を縮小されてテクノ南海という会社になりました。
このときもうハブを生産して頂けないんじゃないかと本当に心配しました。
だけど、引き続きハブは生産されたんです。
ところが! この時に問題が発生。
南海ハブの大きな特徴であったハブシェルとハブフランジ一体型のハブボディーを生産する機械を売却したというのです。
売却したと言う事で、サンツアーのハブの様にハブシェルのサイドからフランジを圧入する 3PC構造になってしまったのです。
これに僕は大反対しました。
3PC構造のハブボディーは絶対に壊れると思ったのです。

またこれはあくまでも想像ですが、フリーコースターという新しい活路を見いだしたテクノ南海としては、大量生産して完成車に装着して販売したいと思っていたようです。
ですが、南海のハブを最初から完成車メーカーが採用するとは僕には思えなかった。
高価だしフラットランド専用の完成車なんて無かった時代に採用するメーカーはほぼ無いであろうと思ったのです。

しかし、反対はしたもののハブボディーは3PC構造になってしまいました。
そして思った通りトラブル発生。
圧入したフランジがハブボディに内側にずれ込んでしまうのです。最初から予想されていたことでしたが、テクノ南海は生産したハブがどんなふうに使われているのか使用されるのか、ほとんどご存じなかったのです。

このトラブルが原因ではないですがこれ以降、DIG-IT BMXのチームメンバーがハブのテストを担当させて頂くようになりました。

新しいハブボディーが壊れてしまう対策はどうしたのか?
その答はグレーブヤードで改造したサンツアーのこのハブが教えてくれました。

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*もったいぶって第四話に続く。。。。

想い出のパーツ VOL.1 南海鉄工 フリーコースターハブ(その二)

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その一からの続き……

テクノ南海のハブはなぜ世界標準になり得たのか?

それは、まず徹底的にフリーコースターに適した構造を持っていたことにつきます。
普通、コースターハブはブレーキを内蔵したハブですからペダルを漕ぐと前進し、ペダルを逆に回すとブレーキがハブの回転を止める(つまりブレーキをかける)ように設計されております。
このハブをフリーコースターとして使用するには単純に考えて内部のブレーキ構造を取り去ってしまえば良いのです。
しかし、ブレーキ構造を取り去ってしまうと言う事はペダルを逆回転させることが可能になってしまうわけです。
通常コースターブレーキハブは逆回転させるということが無いので(逆回転する前にブレーキがかかるのです)それによって内部にあり得ない力がかかります。
その為、壊れてしまうハブがほとんどたっだと言う訳なんです。
ところが、南海鉄工のコースターブレーキハブは逆回転にも耐えられる構造を持っていたんです!
そのことが先ず一番大きな要素です。
(実は南海のハブ以外にも色々取り寄せてテストしてみましたが、南海はベスト!でした間違いなく、サンツアーよりももっと良いと思いましたから)

そして、それから始まる南海鉄工、そしてテクノ南海がフリーコースターとして進化を続けていったことが二番目の要素です。(進化に関しても書いていきます)

さて、そんな訳でやっと見つけたフリーコースターとしての原石、南海鉄工のコースターブレーキハブ。
もちろん、独占して売りたい。
ということで南海鉄工の連絡して条件を聴きました。
あちらがおっしゃる条件とは、ただ一つ前金で百個以上購入すること。
まだ、駆け出しのDIG-IT BMXにとってこれはとんでもない条件でした。
売れるかどうか分からないものに前金で大金を払って勝負!という条件でした。
結局、なけなしの資金を捻出して作ってもらうことにしました。
この時、DIG-IT BMXから出した条件は以下の通り
1.アクスルのピッチは26山にすること(この当時主流のスズエシールドハブは26山でしたがサンツアー他ほぼ100 %のコースターハブは24山の企画だったのでナットを間違えて締め込んでよくトラブっていました。だからクロモリ製でアクスルシャフトも180MMにしてペグを装着可能にしピッチも26山にしてもらいました。)
2,フランジのスポーク穴は48穴にしてもらいました。(当時フリースタイルBMXのスポーク本数は48Hが主流でしたが、一般には36Hだったので48Hにこだわりました。)
3、ハブシェルかコースタータブ(コースターブレーキ用の回り止めアームの部分)にdig-itのロゴを入れて欲しい。
1、2の条件は可能だが3は対応できないという返事が来ました。

そしてお願いしてしばらくしてから勝負をかけた百個のdig-it BMX特注の南海鉄工 コースターブレーキハブがやってきました。

この時、これをDIG-IT フリーコースターという名前で販売するつもりだったのでDIG-ITのステッカーをハブシェルに貼って販売しておりました。
販売するときは一度分解して中のブレーキシューを取り去って再度組み立てて売っていたのです。

初期の南海コースターのハブシェルは物凄く凝った作りでした。
サンツアーはハブの胴体の部分にスポークが引っかかるリング状の部分(フランジ)をはめ込んだ3PC構造でしたが南海はすべて一体のワンピース構造。
ハブシェルの部分は駆動したり回転したりする部分に力がかかるので硬い材質が求められますが、スポークを支えるフランジの部分は柔軟性が求められるのです。相反する構造が求められるという訳なんですがサンツアーは元々3PC構造ですから容易ですね。しかし南海のそれはワンピース。だが南海はハブシェルの熱処理の方法でフランジの部分だけ焼き戻すという高等技術を使用して同じボディーに相反する性質を両立させておりました。
だからフランジが飛んでしまったりというトラブルは全くありませんでした。

さて、販売が始まって評判は上々でしたが、遊びが大きいという意見が数件上がってきました。
この段階のDIG-IT コースターハブ(南海鉄工コースターハブ)がただ単純にブレーキシューを外しただけの物だったからでした。ブレーキを外した反動でこぎ出してから実際に駆動が始まる迄の遊びが大きくなってしまっていました。
これはもうDIG-ITでは対応でき無かったので、南海鉄工に相談しました。

電話に出られたのは現NYB-JAPANの代表。
この時初めて南海のコースターブレーキハブをフリーコースターハブに改造して使用するんですと説明しました。
それまでどういう使い方をするのかを話したことはなかったのです。
すると、そういう使い方をするのなら遊びを少なくする良いアイデアがありますよ。っとおっしゃって無料でその為の部品を百個製造して提供してくださったのです。
南海鉄工素晴らしい会社でした。

その部品を装着したDIG-ITフリーコースターハブは好調そのもの。
売れました。サンツアー神話を崩壊させました。

第三話に続く…….

HUB-NKOLD - 3

HUB-NKOLD - 1

(余談)ハブを初めて仕入れる交渉をしてから十数年たって聞いた話「実はDIG-ITからハブを売ってくれと電話が掛かってきたとき、丁度ハブを在庫処分したいなと思っていた時だったからシメタと思ったよ。丁度在庫でハブシェルが百個あったから百個売りつけてやったったんだ」まんまとそれに引っかかったDIG-IT BMX。十数年たってからそんな事実を知らされたわけですが、おそらく南海さんもDIG-ITもこの電話で新しい世界が広がった、そんな出逢いでした。

佐賀のRUN 2013 もうすぐ!!! 直前情報!

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佐賀のランPOS

いよいよ今度の日曜日は 佐賀のRUN 2013 開催!

大会の詳細は以下の通りとなります。
1,日時:2012/7/14(日曜日)8:30 エントリー受け付け開始(練習可)コンテストスタート 10:00〜 イベント終了18:00予定
2,場所:佐賀県佐賀市呉服元町656広場(屋根付きのステージ付きイベント広場)
3,主催:佐賀のRUN 実行委員会 代表 SKIP MAWATARI
4,協賛各社:ぎょうざ屋 / 株式会社 村岡屋 / 竹下製菓株式会社 / アロマテラピーサロン VISS
乾物くん(有限会社 玉喜) / 合資会社 光武酒造場 / 株式会社 香蘭社 / 株式会社 友桝飲料 / BAR AROMA / としあみん写真事務所
HYBITION / B-STAR BIKE / Hoods Crew / Cycle Stable / HTB / FUN RIDE / HAPPY BIKE LOVERS /DECO BMX / ジック・ジャパン / モトクロスインターナショナル / ZEN DISTRIBUTION / SAL Protection / Adtack / NYB-JAPAN / S&M Bikes / Quamen Bikes / DIG-IT BMX

☆開催予定種目
●FLATLAND CONTESTS
以下の3クラスに別れてそれぞれコンテストを行います。
丸ぼうろクラス(初級者)
ブラックモンブランクラス(中級)
さが錦クラス(プロクラス)

●BOX JAM
BOXを配置しプロ・アマ関係なくみんなでBOXを使ってJAMをしてもらいます。

●BUNNY HOP BATTLE
単純明快。誰が一番高く飛べるかを競います。

☆エントリーフィー 500円(すみません、今年から会場設備代の一部としてお願いします!)

☆大会当日スケジュール(あくまでも予定です!)
時間 イベント
8:30-10:00 エントリー・受付 (自由練習)
10:00-10:30 開会式
10:30-10:40 マルボウロ・クラス(初心者)練習
10:40-12:00 マルボウロ・クラス(初心者)予選 (一人;90秒)
12:00-12:10 ブラックモンブラン・クラス(中級者)練習
12:10-14:00 ブラックモンブラン・クラス(中級者)予選(一人:90秒)
14:00-14:10 佐賀錦クラス(プロクラス)練習
14:10-15:00 佐賀錦クラス(プロクラス)予選 (一人:120秒)
15:00-15:30 バニーホップコンテスト!(30分) *50cmからスタート
15:30-16:00 マルボウロ・クラス(初心者)決勝 (一人;90秒)
16:00-16:30 ブラックモンブラン・クラス(中級者)決勝(一人:90秒)
16:30-17:00 ストリート・ボックスジャム
17:00-17:30 佐賀錦クラス(プロクラス)決勝
17:35〜 表彰式

*15日も朝9時から会場でライディング可能です。ジャムで楽しみましょう。(21時までライディング可能)
*21時までライディング可能です
*会場は屋根付きなので吹き込むような豪雨以外では開催可能です。
*あまりの豪雨の場合は翌 7/15に順延します。

☆当日の連絡先 090-1806-9564(SKIP)

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佐賀のRUN スタッフ会議

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たくさんの地元スポンサー企業さんにお願いして素晴らしい賞品をと熱いハートでライダーの皆さんの参戦をお待ちしております。
主な地元佐賀のスポンサー様
村岡屋
長崎に近く古くから砂糖が手に入りやすかった佐賀はお菓子作りが盛んで、現在でもたくさんのメーカーがあります。その中でも村岡屋はモンドセレクションで最高金賞を連続受賞している「さが錦」、佐賀の伝統的なおかし「まるぼうろ」、小城羊羹で佐賀でも一番有名でお洒落なメーカーです。
この大会にその「まるぼうろ」と佐賀で一番高級なお菓子「さが錦」を提供頂いております。
佐賀のお菓子をぜひ味わってみてください。

友桝飲料
明治35年創業の老舗飲料メーカー。
こどもびいる、スワンサイダーで全国的に有名です。
佐賀県小城市にある新工場は見学可能でこれがまた滅茶苦茶楽しいんです。無料だしお勧めの見学ポイントです。
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映画「ソフトボーイズ」の舞台ともなった小城の神社

光武酒造場
元禄元年創業の佐賀県鹿島市の酒造メーカー。歴史はもちろん新らしい心にもたくさんされており日本酒文化の佐賀県において独自の黒麹芋焼酎「魔界への誘い」で大人気!
また、光武酒造場さんの地元鹿島市浜宿は国の歴史的景観保全地区になっており素晴らしい景観が守られている癒やしの観光スポットです。
大会には「魔界への誘い」をご提供頂きました。
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香蘭社
明治八年創業の有田焼陶磁器メーカーで全国的に有名です。美しく優雅なその製品はもつ人の気持ちを豊かにします。
有田焼は2016年で400年を迎えます。また有田の町並みは古き良き時代の町並みを大切に残し観光地としても素晴らしい地区です。
この香蘭社の建物も明治時代のものだそうです。
見学可能なので時間がありましたら行かれてみてはいかがでしょうか?
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*こちらは佐賀市内になる香蘭社のお店です。
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*こちらも佐賀市内になる香蘭社のお店です。お洒落なんです!

竹下製菓
九州人のソウルアイスクリームと言えば「ブラックモンブラン」昭和41年から販売されております。九州人なら誰もが知っているそのアイスクリームを賞品としてご提供頂きました。溶けてしまわぬように引換券の形で入賞者にお渡しします。お楽しみに。
竹下製菓さんも佐賀県小城市にあり小高い丘のうえに風車のある可愛い工場と社屋があります。
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ぎょうざ屋
その名の通りのぎょうざ屋さん、会場である656広場の裏側にあります。創業61年目。三代目が守り育てていくその餃子の味は佐賀人の大好きな味です。
ぜひ、お昼に食べに行かれてください!会場から十秒で到着します。
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乾物くん
佐賀が全国一なのは海苔! その高級海苔を販売されておるのが「乾物くん」です。
実は乾物くん、本大会のメインMCでもあります。
その乾物くんが選りすぐった超特選佐賀海苔をご提供くださいます。

アロマテラピーサロン VISS
佐賀のアロマテラピーサロンviss。静かな音楽とやわらかい香りが流れるゆったりとした空間で、アロマトリートメントが受けられます。MHA化粧品をたっぷり使った、 フェイシャルエステ。アロマ成分配合の美容液を贅沢に使ったボディケア・りフレクソロジー!
本大会用にブレンドして下さったオリジナル アロマをご提供頂けます。しかも佐賀のRUNのオリジナルパッケージです。

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*大会参加を希望されている皆様へ。
* 飛行機や新幹線などを利用されて来られるライダーの皆さんへ。
福岡空港や佐賀空港、博多駅、佐賀駅などに到着される場合は予め予定を知らせて頂ければできる限りお迎えに来ますので連絡ください。
(佐賀は福岡市内から車で一時間ちょっとで到着します。電車だと博多駅から特急利用で30分ちょっと!、福岡空港から佐賀駅直通バスで一時間十分です)

では、皆さん心よりお待ちしております!

緊急告知! 佐賀んBMX スクール VOL.3 6月16日開催します。

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佐賀んライダーのリクエストにより急遽 今年三回目となるスクールを開催します。
開催内容は以下の通りです。

「2013 佐賀んBMXスクール VOL.3]
・日時:2013年 6 月16 日(日) PM 0:00 スタート(受付は午前11時〜)
・場所:佐賀県佐賀市呉服元町 656広場

より大きな地図で むつごろう広場 656Plaza を表示

実習科目は
基礎
フラットランド
ストリート

受講料
・無料

*会場は屋根付きですのでよほどの荒天でない限りは開校します。
*技を本格的に練習されたい方からBMXを始めて見たい方、興味があられる方もぜひ参加下さい。試乗車も数台用意しております。(ストリート、フラットランド有り)
子供さんも大歓迎。子供用の試乗車もございます。

*当日の緊急連絡電話番号は 090-1806-9564 スキップへどうぞ!

7月14日の佐賀のRUNに向けてみんなでスキルアップしましょう!

参加、観覧無料。
試乗車、用意しております。お気軽に参加されてくださいね。